2025年10月1日
最近はサケ釣りの話題ばかりになっていますが、そろそろ先を見据えて他魚種への移行を考えないとね。
1週間前に積丹方面でマイカ(スルメ)を2桁釣り、今年の秋イカは開幕が早い印象を持っています。
積丹方面の海水温は平年値よりやや高い22度。
イカの岸寄りは海水温とはあまり関係ないんでしょうか、^_^;
さて10月に入り最初の釣りは、積丹方面で釣れているマイカ狙いです。

今回はダブルヘッダーではありません、(^_^;)
サケはオホーツクでそこそこ釣ってますので無理はしません。
今回のテーマは、「活イカを食す」です、^_^

札幌で「活イカ刺し」(おどり造り)を居酒屋などで食べると¥2,500〜¥4,000ほどのお値段。
そんな高級食材を今回は狙ってみます、^_^
釣り場到着は日没の1時間前ですが磯は無人、あれ釣れてないのかな、σ^_^;
不安を感じつつも磯へ降り立ちます。
のんびりと準備をしていると日没の時間を迎えました。



釣り方は、ウキ釣りとエギングの併用。
まずはエギングで探ってみましたが、潮の流れが早く釣りになりません。
潮の流れの裏を狙ってみましたが、こちらはフグだらけ・・・
やむなくウキ釣りで潮に流して探ってみることにします。
この釣り場は、早い潮の流れが弱まった時がチャンスタイムだと思っていますが、何時止まるのかよくわからない。

この日の干潮は17:19なのでこの前後で止まりそうなものですが、何時もかなりズレた時間に止まるんですよね。
19時頃、幾分流れが弱まったところでウキが不規則に動きました。

小さなヤリイカ、(~_~;)
これは刺身には小さすぎる。
ここからアタリが続くかと思いきや、ウキへの反応なく、エギングで探るもこちらもノータッチ。
21時を過ぎた頃から潮の流れが一気に弱まります。
いよいよチャンスタイムか、
ややしばらくするとウキがスーと沈み込みました。
これは重いよ、イカもジェット噴射で抵抗してきます。

やっと手にしたマイカ、ヽ(´ー`)
刺身用にスカリに入れ生かしておきます。
その後もポツポツと釣れますが、小さなヤリイカばかり。
この日の時合いは潮が止まった21時〜22時の1時間だけ、23時には納竿としました。
この日の釣果


マイカ2、ヤリイカ4
活イカにする大きいのが確保できたから満足かな、(⌒-⌒; )
大きいマイカは、ぶくぶくで酸素を送って持ち帰り朝ご飯に「活イカ刺し」で頂きました。


上品な甘みに弾力のあるコリコリ感、活イカってなんでこんなに美味しいんだろう。
皆さんも機会があれば、イカを活かして持ち帰り試してみてください。
↓このイカを触るとマイカがたくさん釣れるかも、(^_^;)
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