AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

小樽港内でまったりと、

2025年4月9日
予定では根魚(ソイ)狙いで、今季初の島武意海岸を予定していたのですが、10メートルを超える暴風ではさすがにねぇ、(~_~;)
イカ釣りも考えたけど、日本海はどこも風が強い予報ではイカも無理っぽい。

仕方ない・・・小樽で遊んでこようか、(^_^;)
ということで、今回は小樽港は第2埠頭に行ってみました。


朝3時に入りましたが、平日にも関わらず結構な人出です、(⌒-⌒; )
今日の狙いは?
うーん、何でしょう、σ^_^;
今時期なら、カレイにホッケでしょうか。

朝マズメの良い時間を迎えましたが、頻繁にアタリがあるわけでもなく、まったりとしています。
20年も前になりますが、ここで初めて竿を出した時は、けっこう忙しくマガレイがそこそこ釣れたんですが、今はこれが普通の姿なのかな、(^_^;)

6時を回った頃、角の一等地に竿を出していた釣り師にホッケが釣れました。
港内にホッケは入っている様ですが、アタリがあまり続かないので群れは薄いのかも知れません。
わたしの竿にもホッケ特有のアタリが・・・

35前後かな、なんとかキープできるサイズです。
更に角の一等地では45クラスのクロガシラが釣れましたよ。
へぇ〜、けっこう型の良いのが釣れるんですね。
周りの釣り師を見ていると、柔めの竿でチョイ投げをしていますから、クロ狙いなんですね、(^_^;)
わたしも一応柔めのグラスロッドを持ってきてたのですが、今回は入った場所が中間よりだったので遠投気味で勝負してしまいました。
遠くに投げれば、マガレイは散発的ですが釣れます。

マガレイに混じってカワガレイもいますが、(^◇^;)
この日もでかいカワガレイを賭けたけど、取り込み中にぽちゃりと、
キープする気はないのでオートリリースは歓迎ではあるけど写真に残したかったかな、(^_^;)
結局9時まで粘って追加で釣れたのは、

石狩マス、笑
港内の釣りって、のどかでこれはこれで楽しいかも知れませんね。

結局持ち帰りは、マガレイ1、ホッケ1でした。
この時期ここで釣りをするなら、遠投でマガレイを狙うか、チョイ投げでクロガシラを狙う形が良い様です。
クロガシラは型の良いのが全体で3枚ほどあがってました。
さて、山岡家でラーメンでも食べてかえりますか、^_^


↓このカレイ君を触ると大きなクロガシラが釣れるかも、(^_^;)
にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

AKAMIMI's diary - にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


北海道釣行記ランキング

西積丹方面にヤリイカ狙いで釣行してみたが、

2026年4月1日
前回の積丹方面の秘境での釣り。
思いがけないヤリイカの大漁に心が躍り、もう一度行ってみたいとイカ🦑中毒に罹患しているAKAMIMIです。

イカは釣って楽しい、食べて美味しい、釣り味のあるターゲットです。
今回は、そんな釣りに導いてくれた「ありがっとと」さんと西積丹の磯に再訪してみました。
釣行前に投げ竿も持って行って、夕マズメのホッケ、カレイでも、と悩みましたが今回は投げ釣りを封印してイカ専で釣行です。イカ装備だと軽くて磯を歩くのも楽だしね、^_^

天気予報では、天気は晴れ、波は0.5m、東の風2.〜3mと条件は良さそう。
潮も大潮と期待できる条件は揃っているはずでした。
ところが釣り場に着いてみると、風は6〜7mの暴風、海面は強風でさざ波が立ち、とてもイカ釣りができるような状況ではありませんでした、(>_<)
そう、ここは「海の難所」と呼ばれる場所、天気予報通りにはならない場所なんです。
予報では風は徐々に落ちてくるはずですから回復するのを祈るしかないか・・・

焦っても仕方ないので、1時間ほど散歩してきますと「ありがとっと」さんに告げ、激磯を散策してきました。
目的地は「ジュウボウ岬」です。

ここは前記した通り「海の難所」であり、小型船の遭難が積み重なっている場所です。
そんな海難事故で亡くなった人の供養(慰霊)する目的で地蔵堂が建てられています。

これは、2000年頃の写真と思いますが海岸線に難破船が横たわっていました。

今は船体の一部が海岸線に残っているだけで、その面影はありません。
地蔵堂です。入り口を塞いでいた扉が壊れています。

障子のような内扉も一部が破損していました。
怖いから中は覗きませんでしたが・・・(^^;;

この建物は今も管理されているのかわかりませんが、難破船同様自然の姿に戻っていくのかもしれません。

ジュウボウ岬を巡ってみたかったけど、時間もないので釣り場に戻ることにします。

釣り場に戻ると「ありがとっと」さんがホッケを釣ってました、

投げ装備持ってきてたのね、(⌒-⌒; )
40前後の型の良いホッケを10本くらい釣ってましたよ。
わたしは、暗くなる前にイカ釣りの準備をしておきます。

今回は、エギングと浮き釣りを併用してヤリイカを狙います。

日没の時間を迎えた頃には、あれだけ強く吹いていた風もおさまってきました。
この程度の風ならエギは振れそう・・・まずはウキ仕掛けを投げ込んでみます。
・・・・・・・
・・・・・・・
1時間が経過しましたが、今日は反応がない、~_~;
風は完全に収まり無風、波もわずかと条件は整っていますが、潮が動かない。
ウキは流れることなく投げた位置に留まっています。
そんな中にあって「ありがとっと」さんは流石にイカ釣りを得意としているだけあって、渋い中でもヤリ1杯、マメイカを数杯エギングで釣り上げてます。
・・・・・・・
・・・・・・・
3時間が経過、いまだ釣果なし。
相変わらず潮は動かず、今日は大潮、もう少し動いても良いはずなんですが・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
4時間経過、もう今日はダメだぁ。
諦めかけた時に、やっとイカの重みが、

坊主逃れのマメイカ、σ(^_^;)
しかしその後も潮が動くことなく、22時を回ったところで竿をたたみました。
イカは潮が動かないと活性が上がらない、気象条件はある程度読めても、潮の動きは読めません。
ここがイカ釣りの難しさですね。

帰りはホッケを大漁して荷物の重さでヒーヒー言ってる「ありがとっと」さんとは対照的に、ゴロタの磯をスキップして帰るAKAMIMIの姿が・・・
だって、わたしの荷物には小さなマメイカ1杯しか入っていないんですから、笑


↓このイカを触ると、入れ食いにあたるかも、(^_^;)
にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村
AKAMIMI's diary - にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

北海道釣行記ランキング

五目釣りを楽しむ西積丹の磯

2026年3月30日
前回の近郊小樽のカレイ戦は煮え切らない釣りで終わってしまいました。
今回はホームの積丹の磯で、カレイに特化せずにいろいろな釣りを楽しんで見たいと思います。
戦場はいつものここ、(^_^;)

近年の積丹方面の釣りでは定番スポットと化している霊場「西の河原」です。
写真中央の箱のような物が、霊場の中心的存在「地蔵堂」です。
昔は定期的に地蔵講(供養の集まり)が行われていたそうですが、今は自然な状態で静かに佇んでいます。
この周辺は、熊の出没もある場所なので安全の為にも熊スプレーを携行しての釣行をお勧めします。

今回の釣行もこの方とご一緒です、(^_^;)

実はここに入る前に近郊の磯でイカ🦑を狙ってみました。
マメイカ?、いえいえヤリイカ狙いです。
これがかなりアタリ場所で1時間ほどでこの釣果

大漁でございました。^_^
無風ベタ凪という好条件が釣果を後押しした結果だと思いますが、これだけ釣れるなら条件の良い時にイカ専で釣行してもいいかな、(⌒-⌒; )

イカ釣りを楽しんだ後、場所を移動して投げ釣りで魚を狙います。

まだ、真っ暗な時間帯なのでソイ狙いで荒根ポイントに1本投げ込んでおきました。
1時間ほど沈黙を守っていた竿先がようやく動きました。


小さいけどシマゾイ居ましたね、^_^
更に30分後、空が白みかけてきた時間帯に竿が吹っ飛ぶアタリ。

惜しい40に届かずでしたが、ナイスサイズのシマゾイでした。


夜が明けてからは、仕掛けをホッケ、カレイ用に換装して砂地のポイントを狙います。
なかなかアタリがなかったけど、6時頃からポツポツとホッケが釣れ始めます。
今年のこの釣り場は、カレイが不釣(まだ早いのか)で、そろそろXデーを迎えても良い頃と思ってるのですが今日もアタリは遠い。
竿尻を上げる大きなアタリでようやくカレイが・・・

カワガレイ、(~_~;)
この後、クロガシラとマガレイを追加も釣れたカレイは2枚だけでした。
そして8時を迎え、海面に日光が差し込み活性が上がるのを期待しているところに、
トド🦭が顔を出します。それも目の前、(^◇^;)
それからアタリがピタリと止まります。
9時半まで粘りましたが、好転の兆しが見られないところで竿をたたみました。
本日の釣果

ここのカレイの本格化はもうちょっと後なのかもしれません、(^_^;)

PS : 今日の朝食

シマゾイの昆布〆、ヤリイカ刺し、シマゾイの潮汁です。
絶品でございました、^_^


↓このカレイ君を触ると貴方は爆釣かも、(^_^;)
にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

AKAMIMI's diary - にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


北海道釣行記ランキング

近郊小樽の磯でカレイを狙う

2026年3月25日
中東の地政学リスクの高まりにより、高値をつけていたガソリンも政府の補助金政策により多少の落ち着きが見られるようになりましたね。(⌒-⌒; )
ただ、根本的な値上がりの原因は解決していないので今後どうなることやら・・・
早いとこ解決の糸口を見出してもらわないと困ります。
ガソリンが高いからというわけではないのですが、今回は近郊小樽の磯でカレイを狙ってみます。

ここの釣り場を訪れるのは10年ぶりくらいになるんじゃないかな、(^_^;)
随分と期間が開いてしまった理由は、近場の人気スポットのため場所取りが大変なことと、釣り場によっては超遠投じゃないと釣れない場所だとういこと、
わたしの遠投力じゃポイントに届かないんです。
これは、今回の釣りで嫌というほど味わう結果になるんですけどね、(^_^;)

釣り場到着は、3時半頃とカレイ狙いを考えると早め、平日とはいえ早く行かないと釣り座を確保できないですから、
今回ご一緒は、釣友の癒しの投げ釣り日記のまさおさんです。
暗い時間帯はカレイの反応はないと思いつつもホッケでも入っていないかと1本だけ投げ込んでおきました。
目の前を大きなトド🦭がガーガー言いながら泳ぎ回っている事を考えると釣れる気は全くしないんですが、(~_~;)
案の定、何の反応もないまま朝マズメの時間を
迎えます。

・・・・・
・・・・・
「無」でございます。
早い時間は釣れないとは聞いてましたが、本当に釣れない、(^◇^;)

夜明けを迎えてと状況は変わらず・・・
アタリが出始めたのは7時を回った頃から、

ようやく釣れたマガレイ。
その後もポツポツとは釣れるけど、暇な時間が続きます。
わたしは暇でしたが、超遠投を得意とする「まさおさん」は忙しそうでしたよ、(^_^;)
暇なので株式投資でも、

今年に入って絶好調だった日経株価も、2月28日米国とイスラエルがイランを攻撃して始まった武力衝突により急降下、その後は不透明な情勢下で行ったり来たりを繰り返しています。
こんな時に手を出すとやけどするんですけどね、(^_^;)
でもこんな時じゃないと出来ないトレードもありますからお小遣い稼ぎを・・・
釣り場でスマホをポチポチ。
真面目に釣りをしろと叱られそうです。笑

結局11時頃まで粘ってわたしの釣果は、

マガレイ5枚と残念な結果に終わりました。
爆釣していた「まさおさん」からカレイ5枚を頂いて10枚の持ち帰り。
今年はカレイまあり釣れなかったけど、春のカレイはこれが最終戦かな、
さて次は何を狙いましょうか、


↓このカレイ君を触ると貴方は爆釣かも、(^_^;)
にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

AKAMIMI's diary - にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


北海道釣行記ランキング

根魚戦の準備(タックル編)

まだちょっと早いのですが、今のうちに根魚(ソイ)戦の準備を整えておきます。
積丹方面の海水温は6度と平年値より高めに推移していますから根魚の開幕も早いと踏んでますので、(^_^;)

ついでなので、わたしが普段根魚戦で使っているタックルを紹介。
【ロッド】

上から
・シマノスピンパワー425AX
・シマノスピンパワー425BX
・ダイワスカイキャスターAGS33-405
・シマノサーフランダー425BX-T
サーフランダーは振り出しですが、その他のロッドは並継です。(根魚の大物狙いならパワーのある並継が有利)
これらの竿を気象・海況・季節・場所などの条件で使い分けてます。
ひとつ言えるのは、大型の根魚は硬い竿でないと戦えません。
ちなみに島武意の激磯での戦いではスピンパワー425AXを使うことが多いです。
この竿のパワーなら、45センチクラスのソイ程度ならタモなしでぶっこ抜けます。

【リール・ライン】

リール : シマノ14ブルズアイ5080
ライン : アトミックスライダー10号
根魚(ソイ)の投げ釣りは、遠投はあまり必要ないので、パワー・耐久・ドラグ性能があるリールなら何でもOKだと思います。
わたしの使っているブルズアイはカゴ釣り(遠投・大型青物・真鯛)用のリールですが、小型・軽量で、パワーがあるのでソイ釣りに向いているリールだと思います。
ラインは、アトミックスライダーの信者じゃないのでメーカーは問わないのですが、ナイロンの10号を150メートル巻いて使ってます。
ソイ釣りなら6〜8号の太さで十分なんですが、10号を使うメリットは、
・根ズレにめちゃくちゃ強い
・強引にやり取りできる
・切られる心配ほぼなし
といったところでしょうか、デメリットは太いので飛距離が出ないこと、潮の影響を受けることかな、(^_^;)
PEラインは荒根地帯では根ズレで切られることがあるので避けるべきと思います。

【仕掛け】

材料はこんな感じ・・
仕掛けはシンプルな胴付き2本針使用です。

・モトス:14号

・ハリス:8号

・上段ハリ:ソイ針20〜24号

・下段ハリ:親針ソイ針20〜24号、孫針ソイ針18〜20号
《こだわり・工夫》

1. 針・ハリス

 針は「がまかつの改良ソイ」をつかってます。

この針はナノスムースコートをコーティングされ摩擦抵抗を軽減し、高い貫通力を発揮するという恐ろしい針です
上針の装飾にタコベイトと夜行シモリを使い、ハリスは根掛かり防止のため、極力短くしています。
下針が孫バリ仕様になっているのはイカゴロを餌にするためです。
2.ルミコの装着

 ハリスの結合部にゴムパイプを付けルミコを装着できるようにしてます。

毎回ルミコを使うわけではないんですが、付けられるようしてます。使うルミコは100均に売ってる「ケミカルライト」が明るすぎないのでオススメです。

【オモリ】
30号を使ってます。
ソイは基本的に根掛かりが激しい荒根地帯に生息していますから根掛かり防止対策は必須です。

ホゴオモリを捨て糸仕様にして使う。

ROCK T-101
こちらは、ギアラボ社製の根掛かり対策オモリです。
ROCKの根掛かり防止の原理はオモリ上部に浮力体が入っていて、オモリが水中で立ち、点接地で根掛を回避するというものです。
かなり高い確率で根掛かりを防止することができます。
ちょっとお高い商品ですけどね、(^_^;)

最後にエサについてですが、こちらは昨年記事にしているものがありますので、こちらを参照してください、↓
https://akamimi1964.com/entry/2024/04/25/040108

簡単に根魚戦に必要なタックルについて説明してみました。
カレイ釣りとはちょっと違うタックルになりますが、ソイ釣りは場所を外さなければ竿1本、リール1個あれば大漁を望める釣りです。
是非挑戦してみてください。^_^


↓下のソイ君を触ると貴方に巨ソイが釣れるかも、(^◇^;)
にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

AKAMIMI's diary - にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


北海道釣行記ランキング






西積丹のホッケ戦

2026年3月18日
前回の釣りあげたホッケは、一夜干しにして食べたけど、脂が乗っていて大変美味しゅうございました。

こんなホッケなら、まだまだ在庫があっても良いかな、^_^
という事で、積丹方面に脂の乗ったホッケを求めて釣行です。
道中給油をしたけど、ガソリン価格上がりましたね、(~_~;)

目的地までの距離は110㎞ほど、
わたしの車は遠出した場合の燃費が

20キロほどなので10ℓほど給油しておけばいいか、(⌒-⌒; )
燃費の良い車は、原油高の時にありがたみを感じますね。
申し遅れました、今回の釣り場も飽きずに積丹は西の河原です。

釣座を構えたのが、まだ真っ暗な4時半頃。
今日も2本態勢、仕掛けは胴突きと天秤付き仕掛けとし、ホッケ狙いとはいえカレイも狙える態勢です。

夜明け前までに小さなアタリが1回だけありましたが魚は乗らず、^^;
勝負は明るくなってからでしょうか、
この日の海況はこんな感じ・・・

天気はよいけど波がやや高く、風が強い予報。
西風なので、この釣り場では横風を受けると思ってたけど、風向きが安定せず強い風がぐるぐる回っている感じでした。
この日の1匹目は、夜明け直前の5時半頃

37センチほどの食べ頃サイズのホッケ。
群れが入っているのなら、この後続いて釣れるのですが単発です。
30分に1回当たりがあるかどうかという厳しいもの、(~_~;)
それでもこの日はチビホッケがいないようで、釣れれば35以上の旨そうなサイズばかりでした。

そんなホッケしか釣れない日でしたが、こんなのも居ます。

60クラスのシャーク、(^^;;
こちらのサメはホシザメ。
体側に白い点が並び、細長いスマートなのが特徴。
食べられるそうですが、サメは食指がわかないです、(^_^;)
この日は強風吹き荒れる中、10時まで粘ってこの釣果で終了です。

35から40クラスが8本
満足かと聞かれれば、微妙ですと答える釣果でございました、(^^;;
カレイ・ホッケを追いかけてきた早春の釣りでしたが、そろそろ次の釣りを考えないとダメかな・・・
帰り道、道端で小さな春を見つけました。


↓このカレイ君を触ると、カレイ・ホッケが大漁になるかも、(^_^;)
にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

AKAMIMI's diary - にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


北海道釣行記ランキング

磯場での休憩アイテム

投げ釣りはルアー釣りと違って待ちの釣りです。
魚影が濃く、入れ食いになるというのは稀なこと。
釣れない時はひたすら竿先を見つめる時間が続きます。
そんな時は、立ったまま竿を見つめるより腰掛けてゆったりと釣りを楽しみたいものです。

磯場で腰掛けるのは、平らな岩があれば良いのですが、ゴツゴツした岩しかない、天候によっては濡れていたり、汚れていたりしているのはしばしば、(~_~;)
そんな時に役立つアイテムが、ヒップガードです。
ヒップガードとは、釣りをするときに腰〜お尻の部分を保護するために装着する装備です。
その役割は、
① お尻や腰の保護
② ウェアー(パンツ)の擦れ破れの防止
③ 冷えや濡れ防止
といったところでしょうか、
各メーカーからいろいろな商品が販売されています。

わたしの使っているのは、シマノ製の「ネクサス ヒップガード リミテッドプロ[GU-101R]」



この商品はちょっと違った構造をしていて、太ももバンドなしの新構造のヒップガードです。
太ももバンドがないので締め付け感がなく、動きやすく、着脱もワンタッチで可能です。


デメリットは、長時間座ると上にズレやすいこと、
キャストでヒップパッドが動くことかな、(^_^;)

実はこのヒップガード、購入してから3年以上使うことなくバッグの奥底に眠っていました。
前回の釣り(西の河原)で降雪の可能性があったので、濡れた磯場で座るために引っ張り出して初めて使ってみました。
なかなか、良かったですよ、(^_^;)
魚が釣れ続けて、座る暇がないのが理想なんですが、最近そういった釣りに巡り合わないので、座ることを考えるようになりましたとさ、笑


↓このカレイ君を触ると、AKAMIMIが喜びます、(^_^;)
にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

AKAMIMI's diary - にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


北海道釣行記ランキング