AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

今季3度目のオホーツクのサケ釣り③

2025年9月29日
今季3度目のオホーツク遠征、釣り場はローカルルールにより「3本3尾」の適用地域になります。
「3本3尾」ルールとは、竿数が3本まで、サケはは一人3匹までという自治体が設定したサケ釣りのルールで、これに反しても罰則がある訳ではありませんが、2日間の釣行を通して見た限り、竿数に関してはしっかりと守られていました。
サケの本数に関しては、微妙に思える釣り師もいましたが、そもそも3本釣るのが難しい状況でした、(^_^;)
初日のわたしの釣果は、メス1、オス2の計3匹。
さて2日目(最終日)はどんな展開になるのか、

この日は平日だったので、釣り人は少ないだろうと思っていましたが、暗くなってから次々と車がパーキングに入ってきます。
これは、早めに釣座を確保しないと場所がなくなりますよ。って事でまだ暗い時間帯にパーキングを出て釣り場へ。
結局釣座を構えたのは、ほぼ昨日と同じ場所でした、(~_~;)

沖には定置の引き上げでしょうか、数隻の漁船の姿が、
この日も夜明け前の薄明の時間帯からスタートです。
前日は近い所(10〜15m付近)を回遊していたので、この日は全竿ちょい投げでサケのアタリを待ちます。
左隣でサケが上がり始めました。
さぁ、間もなくわたしの竿がバインバインと揺れますよ。
・・・・・・・
1時間経っても揺れません、。゚(゚´ω`゚)゚。
この日は、昨日とは打って変わってサケが釣れていないんです。
右隣でサケが上がったの見たところでは、遠投で掛けている様子。
全竿ちょい投げから遠投にチェンジ、(`_´)ゞ
間もなくしてバインバインきました。
ところが取り込み寸前のところでバラシ、(>_<)
これがこの後2回続きます。
遠投なのでアワセを大きくしないとダメなのか・・
4回目のヒットで鬼合わせ、ようやく1匹目

この後、昨日に続きまたもやサオ立てをひん曲げる大きなアタリです。
遠目で掛けてますからなかなか寄ってこない、寄ってきたと思ったら左に走ります。

リールを巻くことができず、踏ん張っていたらブチンと、
仕掛けの幹糸から切られました、(>_<)
幹糸はナイロン14号でしたが傷でも入っていたのかも、それにしても恐るべきパワーです。

その後、中サイズのメスが釣れたけど力無くスルスル上がってきて拍子抜けしました、笑
さぁ残り1匹で定量の3匹ですが、これがなかなか釣れない。

この日は多少波が高かったので、サケが近くに寄ってきていない様子。
それでもこの子達は元気でしたよ。

「9時で上がりましょうか」と話し、竿を片付け始めていると、
「引いてるよ〜」と声がかかり慌てて竿に飛びつきます。
フッキングはしたけど、直後にジャンプされてこの日5回目のバラシ。
9時を回ったけど10分延長です。
そして最後の最後で定量の3匹目きました。

立派なメスザケ、ヽ(´▽`)/
ここでゲームセット。釣果はオス1メス2でした。
2日間にわたるぶっ込みのサケ釣りでしたが、楽しめました。
釣果は、2日間でオス3、メス3と満足のいくもの、今回ご一緒した、「ありがとっと」のあつしさんには感謝です。

帰宅後漬けた「塩漬け」と「醤油漬け」です、^_^

今回の釣行を通じて感じたこと、
サケはまだ濃くないようだけど、朝マズメの時間帯には多くの跳ねが見られましたから他地域に比べると魚影は濃いのかも。

釣りは苦戦はしましたが、何よりも参ったのは、蚊🦟の多さです。
夜間よりも気温が上がる日中の方が多く、薄いシャツやパンツはその上から刺されます。
この方面に釣りに行かれる方は虫対策をした方が良いかと思います。
もう一つは、エサ取りの多さです。
エサ取りはフグと子サバが多いようで、カツオ餌の場合、もって5分と瞬殺でなくなります。
そんな中で比較的エサ持ちが良かったのは、サンマのぶつ切りでした。
カツオのハラモもエサ持ちが良いのですが、こちらはサケの食いが良くない、(~_~;)
エサ持ちとサケの食いを両立させるエサの工夫が必要かと思います。
わたし的には、2本針仕掛けにカツオとサンマのぶつ切り(青染)がベストに思います。
サケ釣りも中盤戦から後半戦に差し掛かってきました。まだサケを手にしていない方は頑張ってください。まだチャンスはありますよ、^_^


↓下のサケに触れるとサケが大漁かも、(^_^;)
にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

AKAMIMI's diary - にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村


北海道釣行記ランキング