AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

近郊日本海サケ釣りの悲劇

2025年9月22日
なかなか思うような釣果が、得られない2025年のアキアジ戦。
今回は近郊日本海のポイントに行ってみました。

はっきり言って釣果は期待しておらず、目的は新たに購入した22ステラC5000XGの試投と中華製フロートのテストです、(^_^;)

夜明けちょっと前に釣り場に着くよう札幌を立ったつもりでしたが、車での移動間に事件が発生し釣り場に着いた時はキャプライトがいらないくらいの明るさになっていました、(~_~;)
急ぎ準備をしてフィールドに立ちます。
お隣には赤いロッドを操る怪しい釣り師が・・・

高い遠投性能を誇るワールドシャウラ21203-R3でなんとフカセ釣りをしています、(^◇^;)
誰かと思ったら、「癒しの投げ釣り日記」のまさおさんでした。

わたしは、予定通りのウキルアーでスタート
中華製のフロートですが、全く問題なく使えます。
大きめのフロートなので投擲距離が落ちることを心配しましたが、そこは気にしなくてもいい感じ、^_^
ルアーウエイトも45〜55グラムまで対応しているので大抵のルアーは大丈夫です。
22ステラは巻き心地が滑らかで、これは気持ちが良いです。
流石シマノの最高峰のリールです、^_^
この日は全体で3本の釣果が確認できましたが、残念ながら、わたしには一度だけバイトがあっただけでサケを手にすることはできませんでした。

ところで、表題にある悲劇とは何か、(^_^;)
それは冒頭の移動間の事件のことです。
車で走行中、トンネルを抜けた所で鹿が飛び出してきました。

咄嗟の出来事だったのでブレーキもハンドル操作も間に合わず接触です。


損傷は左ヘッドランプが割れた程度で済んだのが不幸中の幸いでした。
北海道での鹿(エゾシカ)との交通事故(車との衝突・接触)は、近年かなり増えていて、その背景には鹿の生息数が増加していることにあるようです。
鹿の生息数は、2023年度の調査で約 73万頭 、過去10年で最多の数なのだそうです。

鹿に遭遇した場合の対処法ですが、
①急ハンドルは避ける
車の大破や人身事故につながるので、原則は「減速・直進」。
②急ブレーキで速度を落とす
衝突しても低速なら被害は軽減される。
③鹿が立ち止まって動かない場合
クラクションを鳴らして追い払う。
なのだそうです、(^_^;)
わたしの場合は、トンネルを出た直後で全く対応できませんでしたが、夜間鹿の多い地域を走行する際は、速度を抑えて走るしか対策はないのかな、(~_~;)
皆さんも気をつけてくださいね。


↓この「疲れハト」に触れると鹿との事故が防げるかも、^_^
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