2025年9月3日
前日はサケの薄いポイントで粘って、何とか1匹確保しましたが、せっかくの遠征ですからこの日はサケの濃いポイントに入りました。
最近よく目にする看板

最近釣り場が減ってきていると切実に感じています。これはサケのポイントに限らず漁港や港湾施設などでも見られる問題です。
釣り場の立ち入り禁止が取られる背景には、「漁業との衝突回避」「事故防止・安全面」「マナー悪化」などがあり、さまざまな意見もあると思いますが釣り場がどんどん無くなっていくことには悲しみを感じます。
今回入ったポイントもそんな釣り場の一つです。
釣り事態は禁止処置はされていないものの、車を止める場所が近郊に全くない状況では、かつての賑わいは失われたポイントになってしまいました。
今回は、地元の知り合いの案内もあってこのポイントで竿を振ってみました。
夜明け前にポイントに入り、ウキに電ケミをつけて気合いの第1投。
「バチン」と、いう音と共にルアーがぶっ飛んでいきました、(~_~;)
今回の釣りで3回目の出来事、キャスト中に勝手にベイルが戻ったことによるラインブレイクです。
今使っているリールは「SHIMANO 21アルテグラ4000」

昨年も数回同じことが起きていたのですが、今年は毎日のように発生しています。
「ベールを倒した時の位置が悪い」と指摘を受けて
位置を変えたりしてみましたが改善されず。
もう怖くて満振りできないんです。
これはリールが悪いとしか思えない、(~_~;)

それでも切れた仕掛けは3回目の生還はしましたが、この後4回目の生還はならずでした。(何回飛ばしてるんだか、(~_~;))
今回の遠征終了後、リールのメンテはしてみますがダメなら新しいのを買うしかないかな、
肝心の釣りの方ですが、この日は多数の遊漁船が沖合に出ていましたからサケの群れは入ってきているようです。

明け方から狭い範囲ですがサケのヒットが続きました。
多い人で5、6本はあげてたかな、(⌒-⌒; )
ご一緒した地元のFさんも2本、そしてこの方も頑張ってました。

おまえはどうだったのかって、
そんなこと聞かないでくださいよ。暗い話題ばかり書いてることで察してください、笑
今回のオホーツク遠征、釣果はたった1匹だったけど楽しめました。
まだウキルアーでサケ釣りを初めて2年目の初心者ですから今回の釣行の教訓を活かして、次回に繋げていきたいと思います、^_^
↓下のサケに触ると次は爆釣かも、(^_^;)
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