2025年8月2日
風の強い日が続いてましたが、ようやく風が治ってきた週末に石狩新港のシャコの様子を見てきました。今回の釣り場は樽川護岸です。

土曜日なので混み合っていると思ったら、意外と空いてます。シャコ釣れてないのかな、(~_~;)
石狩湾のシャコは、6~7月が産卵期で、雌は巣穴の中で卵を産み、孵化まで約1ヶ月間卵を守り続けるそうです。

また、7~9月は脱皮の時期でありシャコはあまり動き回らないよう・・・
この二つの行動が重なっているのが、今の釣れない時期なのかもしれません。
シャコを大漁できるのは脱皮が始まる前までなのかな、(^_^;)
そんな厳しい時期に入っていることを承知の上で、夢を追いかけ16時開始です。

北の空には大きな入道雲が、夏ですねぇ、^_^

護岸の土手にはハマナスの実が、夏ですねえ、^_^

シャコの仕掛けには、10センチほどのハゼが、夏ですねぇ、(~_~;)
この日はハゼもおとなしく竿先は静かです。
開始から30分ほどでシャコのアタリきました。

見にくいかも知れませんが脱皮くんです。
いきなり脱皮くんということは、石狩のシャコの脱皮はかなり進んでいるのかもしれません。
その後は竿先の動かない暇な時間が続きますが、
暗くなる直前の19時ちょっと前に2匹目

こちらは脱皮前の個体。
明るい時間帯は2匹で終了し夜戦に突入、

暗くなるとハゼのアタリもなくなり静粛の海に・・・
周りも釣れていないのか、一人また一人と引き上げていきます。
対岸の花畔の方が人気なのか、7、8個のライトの灯りが見えてますが、釣れてるのかな、(^_^;)

今日は、かなり海水の透明度が高いんですが、小潮で潮の動きがない。
たまーに通過する船が波立てて海水をかき混ぜてくれるのが唯一の変化かな、^_^;
21時まで粘るも追加なく明るい時間帯に釣れた2匹で終了でした。

脱皮が一段落するとまた活性が上がると思うけど、今年のシャコ釣りはこれで終了かな。

今年最後になるかもしれないシャコを味わっていただきました。
↓このシャコを触ると最後の爆釣があるかも、(^_^;)
にほんブログ村

北海道釣行記ランキング