AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

ガイドにラインを通せない病気(その後)

今年の春頃、目の霞で視力が低下。
片目では遠近感が掴めず、竿のガイドにラインを通すこともままならない状況に・・・
眼科を受診したところ、「網膜前膜(黄斑上膜)」と「白内障」を併発していると診断され、手術を受けたのが5月のことでした。↓
https://akamimi1964.com/entry/2025/05/15/040431

あれから2ヶ月が経過。
目の霞はクリアになったけど、今度は歪みが酷くなり、なかなか視力が回復せず、相変わらず竿のガイドにラインを上手く通せません、(-。-;
視力検査をするとこんな感じに見えるんです。

視力検査で使用される「C」のような記号は、「ランドルト環」というそうですが、手術した左目で見ると記号が欠けて見え、どちらに開いているかわからないのです、(~_~;)
再度目の検査をした結果、今度は「加齢黄斑変性」と「黄斑浮腫」を併発しているとの診断。

「加齢黄斑変性」とは、加齢により網膜の中心の黄斑に出血やむくみが現れ、視力が低下する病気。
「黄斑浮腫」とは、黄斑部に液状の成分がたまり、浮腫を起こし視力が低下する病気なんだそうです。
私 : 『で、先生どうやったらよくなりますか、』
先生 : 『目に注射を打ちます。』
私 : 『目に針を刺すんですか、((((;゚Д゚)))))))』
先生 : 『麻酔しますので痛くはないですよ。』
ということで、硝子体注射を眼球に打つことになりました。

硝子体注射の治療効果は非常に高いとのこと、ただし治療費もお高い、(~_~;)
1回の注射にかかる費用は約15万円ですから3割負担で約5万円、1割負担の人は1万5000円程度となります。
高額な医療費(1ヶ月間)の場合は、高額療養費制度を申請すれば負担が軽減されますが、自己負担額の「上限」は年齢や所得に応じて変わりますのでご確認を・・・

マイナ保険証を利用している方は、申請しなくても医療機関での会計時に限度額を自動反映してくれますよ、^_^

さて、注射を打って帰宅。
玄関に宅急便が置き配されていたので、開けてみると、

まだ、目の歪みは取れていないためはっきりと見えませんが、これは・・・、(^◇^;)


↓この「疲れハト」に触れると、はっきりと見えるかも、(⌒-⌒; )
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