AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

極寒期の秘境に挑む(西の河原編)

2025年1月24日
極寒期の1月の釣り、季節の魚が釣れず釣り物がないと思ったら、マガレイにホッケが釣れるようです、(^_^;)
西積丹方面の海水温は9℃と高めに推移していますから今年はマガレイが早いのか・・
ならば、時期的には早いけど積雪量も少ない事ですから秘境のカレイポイントの様子を見に行ってみましょう。
向かったのは「西の河原」の大岩です。

極寒期の秘境巡りでは、2月の沼前岬、竜ケ岬に入った事はありますが、西の河原は初、しかも1月下旬ですからデータは全くありません。
さてどうなる事やら・・・
今釣行に同行頂いた犠牲者は「癒しの投げ釣り日記」のまさお氏です、(⌒-⌒; )

まだ日の出前、真っ暗な駐車場を出発したのは3時半頃、^^;
釣り場への経路上の雪を心配しましたが、雪は全くありませんでした。

(写真は帰路時の撮影)
画面中央に見えるナメクジ🐌のような岩が今回目指す釣り場です。

約40分ほどかけて、目的地のナメクジ🐌に到着、この岩上から竿を出すためには最後の崖登りがあります。

(写真は帰路時の撮影)
高さは5メートルくらいあるかな、(^◇^;)
岩上に登ればこんな素敵な景色を眺めながら釣りを楽しむことができます。



実際には到着した時は、日の出前で真っ暗闇。
こんな感じだったんですけどね、(⌒-⌒; )

2本の竿を出し終えたのは4時半頃、予報よりも風が強く(北東の風6メートルくらい)
雪もちらついて吹雪模様の中でのスタートでした。

暗い時間帯は、ホッケを狙ったんですが全く反応なし、(~_~;)
容赦なく吹きつける風に耐えきれず、岩陰に身を潜めて竿先を見つめます。
・・・・・釣れない、(ノ_<)
ようやくアタリがあったのが薄明の時間帯でした。

32センチほどのホッケ、(^^;;
この1匹を皮切りにアタリが出始め、散発的ではありましたがホッケ、カレイと続きます。

わたしは、数、型とも特筆するほどの釣果はなかったのですが、ご一緒したまさお氏はホッケ、カレイともに良いものを釣ってました。^_^

↓詳細は、「癒しの投げ釣り日記」で確認ください、^_^
http://masao31631958.jp/blog-entry-430.html?sp

わたしの釣ったものでネタになりそうなのが、こちらのカレイ


体高が低くスリムなカレイで、目玉模様の大きな斑紋が6個あります。
特徴から判断してムシガレイ(ミズクサカレイ)かな、
水深のある海底に生息するカレイのようで、投げ釣りで釣れるのはレアなようです。

今回の釣りは、天候には恵まれず強風下の辛抱の釣りでした。条件が良ければもう少し釣れたと思います。
狙いのマガレイは多くは釣れませんでしたが岸寄りは進んでいる印象です。
水温が高めなのでこんなのも多数います、(~_~;)

今回は10時を回るとフグがうるさくて釣りになりませんでした。
最後に魚は写っていませんが、この日の海底の様子です。

浮遊物はなく、水が澄み切って綺麗な海底でした。



↓このカレイ君を触るとマガレイ・ホッケが大漁になるかも、^_^
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