AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

西積丹でショアタラ連発

2025年4月3日
待ちに待った春の訪れ、4月になりましたね。^_^
今年は暖冬だった影響で、北海道の釣りもいつもとはちょっと違った景況になっている感じがします。
日本海の海水温も1月から2月にかけて8〜9度と高めに推移し、このまま春になったらどうなるかと心配しましたが、3月になってからぐずついた天気が続き、海水温はほぼ横ばいで推移しました。

(後志西部の海水温)
そんな中にあって、ここ数日は波風穏やかな日が少なく、磯で竿を出すことができない状況が続いてました。
3日ならなんとか行けそうと踏んで、西積丹方面の釣行を計画も、天気は当初の予報から悪い方向へと変わっていきます。

(直前の予報)
この予報で、ここの釣り場に入る変態はいないよね、^_^;
今回ご一緒は、変態釣り師の「癒しの投げ釣り日記」のまさおさんです。
苦行の釣りを覚悟で向かった秘境の磯でしたが、現地に着いてみると、
「なんということでしょう」そこにはベタ凪の海が広がっているではありませんか、

しかも無風、ほどなくして降っていた雨も上がり絶好の釣り日和となります。

暗い時間帯はまったりムードでしたが、明るくなるに連れアタリが出て来ました。

ナイスサイズのギス、笑
今日はギス祭りか・・ちょっと心配したけど大丈夫です。

ホッケが入れ食いで釣れます、(^_^;)

これぐらいのサイズだと、10本も釣れば満足なのですがアタリは止まりません。
飽きて来たのて放置、笑

山陰から陽が登り、ここからカレイを期待しますが、竿先はブンブン振れるホッケのアタリばかり・・・
放置してたら竿尻が上がり竿が海に引きづり込まれます。
何が付いたのか、めちゃ重いです。
ようやく海面に魚の姿が・・
上針には40クラスのホッケ、下針には60クラスのマダラが付いてました、(^◇^;)
今日はタモを持って来てなかったので、これをごぼう抜き。竿が折れるかと思いました。

ショアからのタラってレアどと思ってましたが、今年はタラのあたり年なのか、各地で釣れてるみたいですね。
とは言え、そんなに数釣れる魚ではないはずなのですが、この日は狂ったように釣れます。

こちらは、まさおさん、

わたしが3本、まさおさんは4本とタラ祭りでした。
釣れたホッケをタラが追ってくるのが見えるほど、(^◇^;)

ホッケもタラも十分釣ったので、あとはカレイが欲しいところ・・・
隣のまさおさんは「マガレイしか釣れねぇ」などと嫌味を言ってますが、わたしにはホッケのアタリばかりです。
わたしにカレイが釣れないのは投擲距離が、この日のポイントに届いていないからなんですけどね。
腰を痛めてから満振りで竿を振ったことがないけど、これだけ差をつけられるとちょっと悔しい、(~_~;)
でもこれ以上釣っても、持ち帰れませんから良しとしておきましょう。

悪天候で苦行の釣りになるかと思いきや、予想もしない最高の釣り日和と釣果に恵まれた1日でした。

↓このホッケに触れるとあなたは爆釣かも、^_^
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