2026年1月7日
8日は石狩地方を中心に大荒れの天気となり、札幌には大雪警報が発出されました。
大荒れの天気になることがわかっていたので、その前に初釣りに行けないかと天気図を睨んでいたら、7日西積丹方面は比較的波が穏やかな予報、ただし風が強い。
どうするか悩みましたが、1ヶ月近く釣りをしていない状況だったので、ダメ元で強行です。

向かった先はここ兜千畳敷、14時頃の到着です。
こちら方面、積雪は少なく駐車場🅿️まで車は楽に入れる状態でした。
駐車場から盤を除くと釣り人は二人。
風は予報に反しそんなに強くないようなので、急ぎ準備して釣り場に向かいます。
しかし磯に降りると暴風です、こんな風の中釣りしているのは変態ですね、(^◇^;)

おや、この見たことある釣り師は、
「癒しの投げ釣り日記」のまさおさん、^_^
さすが筋金入りの変態です、笑
バケツを覗くと小さなカレイを1枚キープしてました、(^^;;
この強風下でもカレイは釣れるのね、^_^
今日のターゲットは、明るい時間帯にマガレイ、ホッケを狙い、夜釣りでソウハチを狙います。

同突3本針と2本針の仕掛けにイソメとサンマをエサに投げ込みます。
潮の流れはないようですが、強い横風を受けて仕掛けが流れます。
風が強い予報なのに比重の軽いPEラインを使ったのは反省点です。
やはり風の強い(横風)日の投げ釣りはナイロンの方が釣りやすいですね、(;´д`)

やはり横風を受けての投げ釣りは辛いものがありますね。
竿先もバタついている状況ではアタリもわからない。
仕掛けを上げるとイソメだけが綺麗になくなっています。エサ取りがいるけど正体は?

海水温は、例年よりも低めに推移していて6℃ほど・・・
低いといってもカレイ、ホッケともに適水温の範疇のはずですがアタリは遠い。
夕マズメのゴールデンタイムを迎えても一向にアタリはありません。

陽が落ちると風はおさまってきましたが、波が盤を洗うようになってきました。
こうなると夜釣りでここにとどまるのは危険を感じます。
残念ですが、17時30分勇気ある撤退を決めました。
やっちまいました、釣果もアタリもないパーフェクトボウズで2026年の釣りスタートとなりました。
条件が悪かったから釣れなかったのか、カレイもホッケの姿もありませんでした。
次回の釣行は場所を考えないと同じ轍を踏みそうな予感です。
↓このカレイ君を触ると、次回は大漁かも、(^_^;)
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