AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

太公望の夢の後 勇払海岸のクロガシラ

2026年4月28日
今年のGWは天候に恵まれそうな感じですね、^_^
今回は飛び石の平日を狙って久ぶりに太平洋方面の春カレイを狙って釣行しました。
向かったのは勇払海岸のサーフです。

ここは、数年前まではクロガシラカレイが数上がる隠れスポットだったのですが、近年は全く釣れなくなってしまったポイントです。
釣れた年は1日で35オーバーのクロが20枚近く釣れたものですが・・・

(2022年5月上旬の釣果)
地形、海流が変わっちゃたんでしょうか。
今回はそんな釣り場が回復していないか見に行ってみました。
本気モードではないので竿は2本だけ、(^_^;)

ダイワの三脚に自作の「なんちゃって立ち込み」を装着しています。
サーフや満ち引きの激しい太平洋の磯では便利なアイテムですよ、^_^

さて、釣りの方は夜明け直後に入りましたが,6時を回った時点で未だアタリもなし。退屈なので浜辺を探索。

波打ち際に転がるガラス玉
見てるとなんか癒されますね、(⌒-⌒; )
釣座に戻ると1本の竿がギュイーンギュイーンしてました、^^;
これはカレイのアタリではないのは明確にわかります。

45くらいのナイスサイズのアカハラ、。゚(゚´ω`゚)゚。
このままこの場所で粘ってもダメか・・、100メートルほど移動します。
直後に小さなアタリ、ここで次にバコンとか、ラインがふけてくれればと願うも変化なし。

これはクサウオかな、(⌒-⌒; )
8時を回るも未だカレイの釣果はおろかアタリもありません。
やはりこの釣り場はもう期待できないのかな、と思っている矢先にバコンと、
ちょっと期待したけど、この手応えはカレイじゃない。

アカハラ、サイズアップ、笑
この1匹を釣って辛抱たまらず納竿としました。
今回の釣行で思ったのは、春の太平洋サーフの釣りは、新たにポイントを開拓しないとダメだという事です、(^_^;)

帰り際に、砂浜を歩いていると、


浜の山菜、ハマボウフウが芽を出していました。
ハマボウフウは乱獲と海岸開発による砂浜の減少で数を減らし、今では貴重な山菜です。
独特な香りとほんのりとした苦味があり、美味しい山菜だと思います。
今回は採取はしませんでしたが、以前採取した時に調理した写真があったので紹介したいと思います。
紹介するのは「ハマボウフウの胡麻和え」です。
①水洗い

浜で採取する山菜なので砂が,たくさんついてますからよく水洗いして砂を除去します。
②胡麻和えの和え衣の作成

スリゴマ、砂糖、麺つゆを混ぜて和え衣も作っておきます。
配分は好みで調整してください。
③湯通し

沸騰したお湯によく洗ったハマボウフウを湯通しします。30秒くらいがシャキッとした歯応えが残って良いかと思います。
④水洗いと水抜き

茹でたハマボウフウを軽く水にさらして、

その後思いっきり握って水分を抜きます。
⑤完成


胡麻の和え衣を全体にまぶして完成、(^o^)/
採取の難しい山菜ですが、浜沿いの道の駅などで販売している事もありますので、見つけた時は参考に作ってみてください。
なんか、わたしのブログ最近釣りから遠ざかっているような気がしますね、笑
大丈夫、次は必ず釣りますので期待してください、^_^


↓このカレイ君を触ると貴方は爆釣かも、(^_^;)
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