2025年12月3日
今年も残すところ一月となりました、一年ってあっという間ですね、(⌒-⌒; )
日本海にホッケ、ソウハチ狙いで行きたいところですが、天気・海況はそれを許さない。
高波と強風下で無理をすると命に関わります、(-_-;)
何か釣りものないかな・・・そうそうこの時期なら石狩周辺のコマイが居ますね、釣れないけど、笑
石狩湾のコマイ群は、どこ行っちゃたんでしょうか、アタリ年(安定した釣果)から8年以上経過していると思います。
石狩新港樽川でポツっと釣れたという情報はありますが、それ以降まともな情報がありません。
今年もダメなのかな・・・
そう思いつつも状況をこの眼で確かめなければ、それがわたしの使命です、(`_´)ゞ
今回は、石狩新港ではなく小樽南防波堤の様子を見てきました。
港内より外海の方が期待できると踏んでの釣行です。

16時釣座を構え2本出しで開始です。
風が出し風で強く吹いていたので、軽く振っても80メートル付近まで飛んで行きました、(^_^;)
ところがいきなり根掛かりです。
捨て石帯は軽く超えて砂地のはずですが、2本とも根掛かり、やむなく仕掛けを切って小移動。
しかしここにも根があります、根じゃなくて何か障害物(ゴミ?海藻?)が溜まっているのかも知れません。
遠投を避けて50メートルほどのちょい投げに切り替えると障害物は避けられるようです。
まぁ、この距離でもいいか、(^_^;)
30分ほどで、竿尻を上げる大きなアタリ。
コマイ来たのか・・・
いや、これは違いますね。ガンガン首を振ってます。

30チョイのアブラコ(アイナメ)でした、(~_~;)
コマイは暗くなってからかな・・・
日没の時間を迎えると風に加えて雪が降り出し吹雪模様に、

これはかなり辛いです、>_<
明るい時間帯は、基部付近に若者グループがブラーの落とし込みで、何かを狙っていましたが流石に引き上げたようです。
広い防波堤にひとりぼっち、(/ _ ; )
10数年前、まだコマイがたくさん釣れた頃は、防波堤はコマイ狙いの太公望で溢れていたのに、コマイと一緒に釣り師も絶滅しちゃったのかな、


18時を回った頃、ようやく雪がやみました。
竿にはアタリはあるんですが、コマイの豪快なアタリではありません。


コマイは釣れないけど、アブさんに遊んでもらってます、^_^
19時を回ると、コマイの期待感はどんどん萎んでいきます。
寒いし、手は冷たいし、もう限界です。
潮も動いていないし、期待薄と判断して早いけど竿をたたみました。
本日の釣果

アブラコ5本、最大は35センチでした、(^_^;)
途中、「ありがとっとさん」から熱いコーヒーの差し入れをいただきました。
わたしの大好きな甘いコーヒー、冷えた身体が温まりました。ありがとうございます、^_^
帰りは、時間もあったのでここに立ち寄ります。



小樽天然温泉 湯の花 朝里殿。
泉質は、ナトリウム-硫酸塩-塩化物泉で身体にやさしいやわらかな温泉です。
冷え切った身体を温めて帰りました。
今年もコマイは期待できないのかな、(−_−;)
↓この「疲れハト」に触れると、今度はコマイが釣れるかも、(^_^;)
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