春の始まりとされる立春(2月3日)ですが、北海道では極寒期で一年でもっとも寒い時期にあたります。
そんな極寒期の釣りで水中カメラを使って海底の様子を撮影しました。
撮影場所は泊村/兜千畳敷です。

撮影した時間帯(14時頃)は、散発的でしたがホッケにカレイが釣れていました。
水中カメラにはカレイ針13号に塩イソメを房掛けしたものを付けて投げ込んでいます。
海底の状況とカレイ、ホッケの海底での様子を見ることができましたので動画(YouTube)として作成したものを公開します。
お時間のある方はご視聴いただけると幸いです、^_^
youtu.be
動画の概要を少しばかり紹介
【海底の様子】

この日の海底は波紋に黒いものが付着?堆積?していました。
動画を何度も見返しましたが、正体がわからないですね、(~_~;)
【カレイの捕食シーン】


この日のカレイはエサへの執着が強く、エサを口の中に含んだり、吐き出したりを繰り返していました。
針の刺さりの良し悪しが釣果に影響があることが動画からわかります。
また、穂先へのアタリがどんな時に発生するのかカレイの動きからわかるかと思います。
カレイのアワセのタイミングを知ることができるかと、(^_^;)
【ホッケの群れ】


投げ込む場所によってホッケの濃い場所があるのがわかるかと思います。
この時は、仕掛けの着底と同時にホッケの群れに遭遇しています。
周りでホッケが釣れているのに、釣れない時は投げたポイントが悪いので、躊躇せず投げ直すことが必要ですね、(^_^;)
興味のある方は動画(YouTube)をご視聴ください、^_^
↓このホッケに触れるとあなたは爆釣かも、^_^
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