2026年3月5日
3月に入り、道路もアスファルトが見えるようになり、春めいてきたなと思っていたら、またまた雪に見舞われましたね。
気温も高いこともあって積もるほどではありませんでしたが、(^_^;)
そんな不安定な天気なのに、積丹方面は波風弱く釣り日和な1日となりました。
先週は仕事で釣りに行けなかったので、このチャンスは逃すまいと積丹方面を目指します。
今回から春の釣りに移行した初戦、朝マズメを狙います。

道中の路面は完全に雪に覆われ、今日の釣りは大丈夫かと不安になりますが、

海岸線に出ると雪は無くなりました、^_^
これなら大丈夫と思いましたが、釣り場入り口の駐車場に着くと、しんしんと降っていた雪が雨に変わってました。

この雨は朝には上がる予報なんですが、やんでから移動では、朝マズメの良い時間帯を逃してしまいます。
雨が降る中、カッパを着込んで出発したのは4時半頃でした。
約40分ほどの久しぶりの磯歩き。
雨で濡れたゴロタや岩に足を取られながらも日の出前には目的地の磯に到着、今日の釣り場はここです、^_^

積丹半島の先端部に位置する西の河原。
近年の春の釣りでは定番になっている釣り場、早い時期からカレイにホッケが数釣れる場所です。

波も風もない好条件、これはもらった〜
と、雄叫びをあげたものの、竿を出してから1時間アタリは一度もありません。
仕掛けを替え、エサを替え、投擲距離を変えてもコマセ籠をつけても反応がない。
ホッケもカレイも居ないのか・・・
7時を回りましたが、まだ一度もアタリを見ていません。
辛抱たまらず、砂地ではなく根掛かり覚悟で荒根に仕掛けを投げ込みました。
ややしばらくして、この日初めてのアタリは荒根に投げ込んだ竿でした。

40オーバーのホッケ、^_^
さぁ、ここからと思いきや後が続かない。
8時を回ったけど、釣果はホッケ1本。
波は比較的穏やか、ホッケは群れが入っていないのはわかるけどカレイが何故釣れぬ。
潮回りが悪いのか・・・

大潮の下げですが悪くない。
ならば海水温が低いのか・・・

8℃は昨年と変わらない、平年値より高めに推移しているのでこれも悪くない。
しばらく海が荒れていたので底荒れでもしているのか・・・
それを確かめるべく、久しぶりに水中カメラをぶん投げます。

「水中カメラWater Wolf 」に「謎のアンコウ」を装着して海底調査です。


底荒れはない、海底はとても澄んで視界は良好です。
なんで釣れないんや、\\\٩(๑`^´๑)۶////
これは誰かの呪いとしか思えません。
9時を回ったところで、久しぶりのアタリ(今日2回目のアタリ、笑)

小ぶりなマガレイ、(~_~;)
この時間が時合だったのか、連続でアタリが続き、
マガレイ、クロガシラを追加したもののその後が続かず。
10時半まで粘りましたが、さすがにこの状況では心が折れます。
今日はダメだぁ、撤収、ʅ(◞‿◟)ʃ

この釣り場でこの釣果は稀に見る貧果です。
まぁ、獲物が少ないので帰りが楽なのは助かりますね。笑
なんか今年は、何処に行っても釣果が上がらない。
今年は魚が釣れない年なのでしょうか・・
↓このカレイ君を触ると、貴方にはカレイ・ホッケが釣れるかも、(^_^;)
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