AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

フグ(河豚)を食す

釣りに行くと狙っていた以外の魚(外道)を釣ることがしばしば。
時にエサ取りとして、本命の魚を釣るのに邪魔な存在でもあります。
北海道の釣りでは、アカハラ(ウグイ)、ギス(ツマグロカジカ)、ガヤ(エゾメバル)、フグがその代表格でしょうか、(^_^;)
そんな外道達の中でも今年は特にフグが多かった印象があります。
カレイ釣り、サケ釣り、イカ釣りとこのフグには悩まされましたね。

(クサフグ 2025年11月長万部国縫)

(マフグ 2022年7月白老)
そこで北海道で釣れるフグについて少しばかり調べてみました、^_^
ショアから釣れるフグは「クサフグ」「シロサバフグ」「マフグ」「ショウサイフグ」の4種類がいるようです。
それぞれのフグの特徴などを一表にまとめてみました。

この中でも釣り場でよく目にするのが「クサフグ」でしょうか、(~_~;)
群れで行動し、身エサ、虫エサ構わずピラニアのように襲いかかります。

(クサフグ 兜千畳敷)
こうなるとエサの消耗戦を強いられますし、時にクチバシのような鋭い歯でハリスなどラインを切られる事も・・・
そんな厄介者のフグですが、食べたら美味しいそうです。
わたしの知り合いで、クサフグを専門に狙って釣りをする人がいます。
先月はクサフグを夫婦で30匹釣って、自ら調理して食べたとのこと、(^◇^;)

刺身(てっさ)と唐揚げにして食べたそうですが、クサフグは内臓と皮膚に強毒(テトロドトキシン)を持っているため調理を一歩間違えると命に関わります。
調理方法などネットやYouTubeなどで紹介されてますが、さすがに真似して食べようなどとは思いもしません、(^_^;)

やはりフグはプロ(フグ調理師)が捌いたものを食べるのが、安全・安心です。
ちょうどこのフグの話題を書いていると一枚のチラシが目に留まります。


フグ料理のお店が45周年の感謝祭を開催中(最終日)だったので、この機会にフグを食しに行って来ました、^_^

お店は、すすきのにあるふぐ料理専門店「玄品」
感謝祭メニューの「とらふぐフルコース」+飲み放題を頂いてきました。
それでは料理の紹介、いってみよー、ヽ(´▽`)/
【ゆびき】ふぐの皮を湯引きしたもの。

【てっさ】ふぐの刺身

【ふぐの唐揚げ】

【ひれ酒】ふぐの鰭を炙り焼いて燗酒に入れたもの

【白子焼き】

【焼きふぐ】

【てっちり】ふぐの鍋

【ぞうすい】


【デザートのアイス】

フルコース堪能してきました。^_^
フグは美味しいですね。
釣りでは憎き存在ですが、素材は高級食材です。
クサフグを自分で捌いて食べる気持ちもわかります。
今回はフグに悩まされた男が、フグを食したお話でした、(^_^;)

↓このTシャツを触るとアカミミが喜びます、^_^
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