AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

暴風の積丹ブルーの海でソイを追う

2026年5月15日
5月も中旬、そろそろ春の釣りは終焉を迎える頃かな、(^_^;)
予定では、釣りクラブの仲間と室蘭港で座布団カレイを狙うつもりだったのですが事情により中止となり予定がぽっかり空いたため、代替えの釣りとして春季最後のソイを追って積丹ブルーの海に釣行です。

今季3回目となる島武意海岸。
ご一緒は、最近ランニングで足腰を鍛え盤石の状態の「癒しの投げ釣り日記」のまさおさんです、^_^

今回は目的地のカヤカ泊の出岬に入れましたが、到着してみると風速10メートルを超える暴風です。

沖の海面には強風でたくさんウサギ跳ねている状態。
これは一人で来ていたら、間違いなく帰ってます、(^◇^;)
風はこの後、少しづつ落ちてくる予報なのでそれを信じて岩陰に身を隠して風に耐える釣りです。


竿は2本持ってきてるけど、1本出すのが精一杯。
最近良い条件で釣りさせてもらえませんね,(^_^;)
明るい時間帯は、何も釣れないだろうと思ってたけどシマゾイがきました。

明るい時間帯にソイが釣れる時は、暗くなってから早い時間帯に時合が来ることが多いので期待感は膨らみます。
後はこの風が収まってくれるのを祈るばかり・・・

17時をまわりましたが、風は相変わらず10メートルを超える暴風、ソイのアタリもありません。

19時を回った頃から徐々にですが風が落ち着いてきました。それでも4メートくらいはありそうです、竿先は沈黙を守ったまま未だ動かず。

20時を回りました、風は2メートルまで落ちてきましたが、まだアタリはありません。
このままだと釣果は明るい時間帯に釣ったソイ1匹。これまでの島武意釣行の中で最低記録で帰ることになるのか・・・
21時までに時合は必ず来ると信じていますが、さすがに自信がなくなってきました、(-_-;)
そんな悲壮感漂う中でしたが、その時は突然やってきます。
20時15分、竿先に動きが・・・
細かい竿先の動きはホッケです、針もエサもホッケの口に入る大きさではないので、簡単には釣れませんが、食い意地の張ったホッケが針かかりしてきます。
ホッケに混じってソイも寄ってきました。
今までの沈黙が嘘のようにアタリが続きます。
待ってて良かった、^_^
この祭りタイムも長くは続かず、アタリが散発的になった21時30分には竿をたたみました。
本日の持ち帰り、

シマゾイ5匹、ホッケ3匹は持って帰るにはちょうど良い量かな、(^_^;)

今回の島武意海岸のソイ釣りは強風の中、かなり苦戦した釣りでしたが、最後は何とか形にすることができました。
春の根魚戦はこれが最終になるかと思います。
さて、次回からは何を狙いましょうか、^_^


↓下のソイ君を触ると釣果に恵まれるかも、^_^
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