2026年5月12日
5月は風の強い日が多いように感じてます。釣りに行きたくても風が強のはねぇ。
雨は我慢できても、強風下の釣りは楽しみが半減してしまいます。
天気予報を見ながら釣行タイミングを測っていたところに、静内の義兄から「明日ホッキ漁に出るので遊びに来い」との連絡が・・・
「わたし漁師じゃ無いのでお手伝いはできませが・・( ̄▽ ̄;)」
「いいからイソメを1パックだけ持って来い」と言われ、深夜に札幌を立ち、朝4時30分に船に乗り込みました。

乗船したのは東静内漁港の「咲花丸」です、^_^
出航してから今回のミッションを告げられます。
今ミッションは、「ホッキ漁の合間にカレイを釣る」というもの。

ホッキ漁は写真にある巨大な熊手のような漁具(ホッキ桁網)を引いて海底の貝を採取します。
この際、漁具を引くことで海底の砂が掘り起こされ砂や虫類が海底から舞い上がるためカレイが高活性になると言う話でした。
ほう、それは楽しみですね。それなら普段船釣りなんてやらないわたしでも釣れそうです、(^_^;)

漁場に到着しホッキ漁が始まったタイミングで朝日が顔を出しました。
海は多少うねりがあるけど、風はなく天気は快晴と漁日和、いやいや釣り日和、(^_^;)
早速竿を出してみました。

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アタリはおろかカレイの気配すら感じません。
カレイは高活性になってるんじゃないんかぁい、
エサのイソメもそのまま戻ってくる状態ですから、カレイなんていないんじゃないかと思えてきます。
退屈なのでホッキ漁を見学。
海底を引いたホッキ桁網の引き上げの様子です。




引き上げで上がってきたのはホッキ、バカガイ(アオヤギ)、シロガイ、これを船上で仕分けします。
気がついたら釣りじゃなくて仕分け作業に没頭する羽目に、笑
こんなことを繰り返してましたが、桁網を引いてる暇な時間に竿を出してカレイを狙ってました。
ようやく釣れた、笑

35センチほどのマガレイ

こちらは40オーバーでした。
結局今回のミッションで釣れたのはマガレイが2枚のみ。
釣りというより、漁のお手伝い来たみたいでした。
揺れる船上で8時間の仕分けだけのお手伝いでしたが、漁師の仕事って大変ですね、(^◇^;)
↓このカレイ君を触ると貴方は大漁できるかも、(^_^;)
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