AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

苫小牧の早朝 暗闇でシカと接触した話|朝マズメは危険

GWの最中の話になりますが、苫小牧方面に釣りに向かう途中の出来事です。
まだ空が白み始める前の暗い時間帯、朝マヅメの時間に間に合うようと釣り場への道を進んでいました。
わたしの前には車が一台走っていましたので、車間距離をある程度とって追走していました。
この一帯は鹿が多い地域とわかっていましたが、前走車があることで油断していました。

(AIで作成したイメージ)
えぇ〜、この車間の間に飛び出すんかあい。💢
急ブレーキを踏んで回避できたと思ったら鹿は道路を渡り切る直前で反転、車の左フロントタイヤ付近に接触です。
車を停めて状況を確認、鹿の姿は確認できませんでした。
車への被害は、左のフェンダーアーチモール(オーバーフェンダー)が衝撃で外れ飛んでいました。

(明るくなってからの撮影)
接触地点付近を捜索して外れ飛んだ部品は回収しましたが、取り付け部の爪が折れていて再装着は無理な状況でした。
被害は軽微とはいえ、昨年の9月にも鹿と接触していますから1年も経たない間に、2回目の接触となりました。

北海道に生息するエゾシカはニホンジカの亜種の中でも最大級です。

大きなエゾシカは170 kgから200kgに達する個体もいますから、あたり方が悪ければ自走できない損傷を受けることもあります。
また、エゾシカの動きが最も活発になるのは、釣り人がちょうど移動する“朝マズメ前”と重なりますから鹿の多い地域に釣行する時は注意が必要です。

しかしいくら注意⚠️して車を走らせても、鹿は予想もしない行動に出ることがあります。
今回のように車と車の間を渡ろうとしたり、渡ったと思ったら引き返したりと・・・
そこでこんなものを買ってみました。


自動車用の「鹿避け笛」。
鹿避け笛は、車が走ることで発生する「走行風」を利用して、高周波音(超音波に近い音)を発っし、鹿に車の接近を少しでも早く気づかせる道具です。
効果あるのか、よくわかりませんが、お守りのつもりで付けてみました。

笛の効果を出すために底上げが必要でしたが、何とか取り付け完了です。
これで、鹿との接触事故を防げれば良いのですが、効果はどうでしょうか、(^_^;)


↓このTシャツを触ると鹿との接触を防げるかも、(^_^;)
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