AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

西積丹方面にヤリイカ狙いで釣行してみたが、

2026年4月1日
前回の積丹方面の秘境での釣り。
思いがけないヤリイカの大漁に心が躍り、もう一度行ってみたいとイカ🦑中毒に罹患しているAKAMIMIです。

イカは釣って楽しい、食べて美味しい、釣り味のあるターゲットです。
今回は、そんな釣りに導いてくれた「ありがっとと」さんと西積丹の磯に再訪してみました。
釣行前に投げ竿も持って行って、夕マズメのホッケ、カレイでも、と悩みましたが今回は投げ釣りを封印してイカ専で釣行です。イカ装備だと軽くて磯を歩くのも楽だしね、^_^

天気予報では、天気は晴れ、波は0.5m、東の風2.〜3mと条件は良さそう。
潮も大潮と期待できる条件は揃っているはずでした。
ところが釣り場に着いてみると、風は6〜7mの暴風、海面は強風でさざ波が立ち、とてもイカ釣りができるような状況ではありませんでした、(>_<)
そう、ここは「海の難所」と呼ばれる場所、天気予報通りにはならない場所なんです。
予報では風は徐々に落ちてくるはずですから回復するのを祈るしかないか・・・

焦っても仕方ないので、1時間ほど散歩してきますと「ありがとっと」さんに告げ、激磯を散策してきました。
目的地は「ジュウボウ岬」です。

ここは前記した通り「海の難所」であり、小型船の遭難が積み重なっている場所です。
そんな海難事故で亡くなった人の供養(慰霊)する目的で地蔵堂が建てられています。

これは、2000年頃の写真と思いますが海岸線に難破船が横たわっていました。

今は船体の一部が海岸線に残っているだけで、その面影はありません。
地蔵堂です。入り口を塞いでいた扉が壊れています。

障子のような内扉も一部が破損していました。
怖いから中は覗きませんでしたが・・・(^^;;

この建物は今も管理されているのかわかりませんが、難破船同様自然の姿に戻っていくのかもしれません。

ジュウボウ岬を巡ってみたかったけど、時間もないので釣り場に戻ることにします。

釣り場に戻ると「ありがとっと」さんがホッケを釣ってました、

投げ装備持ってきてたのね、(⌒-⌒; )
40前後の型の良いホッケを10本くらい釣ってましたよ。
わたしは、暗くなる前にイカ釣りの準備をしておきます。

今回は、エギングと浮き釣りを併用してヤリイカを狙います。

日没の時間を迎えた頃には、あれだけ強く吹いていた風もおさまってきました。
この程度の風ならエギは振れそう・・・まずはウキ仕掛けを投げ込んでみます。
・・・・・・・
・・・・・・・
1時間が経過しましたが、今日は反応がない、~_~;
風は完全に収まり無風、波もわずかと条件は整っていますが、潮が動かない。
ウキは流れることなく投げた位置に留まっています。
そんな中にあって「ありがとっと」さんは流石にイカ釣りを得意としているだけあって、渋い中でもヤリ1杯、マメイカを数杯エギングで釣り上げてます。
・・・・・・・
・・・・・・・
3時間が経過、いまだ釣果なし。
相変わらず潮は動かず、今日は大潮、もう少し動いても良いはずなんですが・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
4時間経過、もう今日はダメだぁ。
諦めかけた時に、やっとイカの重みが、

坊主逃れのマメイカ、σ(^_^;)
しかしその後も潮が動くことなく、22時を回ったところで竿をたたみました。
イカは潮が動かないと活性が上がらない、気象条件はある程度読めても、潮の動きは読めません。
ここがイカ釣りの難しさですね。

帰りはホッケを大漁して荷物の重さでヒーヒー言ってる「ありがとっと」さんとは対照的に、ゴロタの磯をスキップして帰るAKAMIMIの姿が・・・
だって、わたしの荷物には小さなマメイカ1杯しか入っていないんですから、笑


↓このイカを触ると、入れ食いにあたるかも、(^_^;)
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