AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

根魚戦の準備(タックル編)

まだちょっと早いのですが、今のうちに根魚(ソイ)戦の準備を整えておきます。
積丹方面の海水温は6度と平年値より高めに推移していますから根魚の開幕も早いと踏んでますので、(^_^;)

ついでなので、わたしが普段根魚戦で使っているタックルを紹介。
【ロッド】

上から
・シマノスピンパワー425AX
・シマノスピンパワー425BX
・ダイワスカイキャスターAGS33-405
・シマノサーフランダー425BX-T
サーフランダーは振り出しですが、その他のロッドは並継です。(根魚の大物狙いならパワーのある並継が有利)
これらの竿を気象・海況・季節・場所などの条件で使い分けてます。
ひとつ言えるのは、大型の根魚は硬い竿でないと戦えません。
ちなみに島武意の激磯での戦いではスピンパワー425AXを使うことが多いです。
この竿のパワーなら、45センチクラスのソイ程度ならタモなしでぶっこ抜けます。

【リール・ライン】

リール : シマノ14ブルズアイ5080
ライン : アトミックスライダー10号
根魚(ソイ)の投げ釣りは、遠投はあまり必要ないので、パワー・耐久・ドラグ性能があるリールなら何でもOKだと思います。
わたしの使っているブルズアイはカゴ釣り(遠投・大型青物・真鯛)用のリールですが、小型・軽量で、パワーがあるのでソイ釣りに向いているリールだと思います。
ラインは、アトミックスライダーの信者じゃないのでメーカーは問わないのですが、ナイロンの10号を150メートル巻いて使ってます。
ソイ釣りなら6〜8号の太さで十分なんですが、10号を使うメリットは、
・根ズレにめちゃくちゃ強い
・強引にやり取りできる
・切られる心配ほぼなし
といったところでしょうか、デメリットは太いので飛距離が出ないこと、潮の影響を受けることかな、(^_^;)
PEラインは荒根地帯では根ズレで切られることがあるので避けるべきと思います。

【仕掛け】

材料はこんな感じ・・
仕掛けはシンプルな胴付き2本針使用です。

・モトス:14号

・ハリス:8号

・上段ハリ:ソイ針20〜24号

・下段ハリ:親針ソイ針20〜24号、孫針ソイ針18〜20号
《こだわり・工夫》

1. 針・ハリス

 針は「がまかつの改良ソイ」をつかってます。

この針はナノスムースコートをコーティングされ摩擦抵抗を軽減し、高い貫通力を発揮するという恐ろしい針です
上針の装飾にタコベイトと夜行シモリを使い、ハリスは根掛かり防止のため、極力短くしています。
下針が孫バリ仕様になっているのはイカゴロを餌にするためです。
2.ルミコの装着

 ハリスの結合部にゴムパイプを付けルミコを装着できるようにしてます。

毎回ルミコを使うわけではないんですが、付けられるようしてます。使うルミコは100均に売ってる「ケミカルライト」が明るすぎないのでオススメです。

【オモリ】
30号を使ってます。
ソイは基本的に根掛かりが激しい荒根地帯に生息していますから根掛かり防止対策は必須です。

ホゴオモリを捨て糸仕様にして使う。

ROCK T-101
こちらは、ギアラボ社製の根掛かり対策オモリです。
ROCKの根掛かり防止の原理はオモリ上部に浮力体が入っていて、オモリが水中で立ち、点接地で根掛を回避するというものです。
かなり高い確率で根掛かりを防止することができます。
ちょっとお高い商品ですけどね、(^_^;)

最後にエサについてですが、こちらは昨年記事にしているものがありますので、こちらを参照してください、↓
https://akamimi1964.com/entry/2024/04/25/040108

簡単に根魚戦に必要なタックルについて説明してみました。
カレイ釣りとはちょっと違うタックルになりますが、ソイ釣りは場所を外さなければ竿1本、リール1個あれば大漁を望める釣りです。
是非挑戦してみてください。^_^


↓下のソイ君を触ると貴方に巨ソイが釣れるかも、(^◇^;)
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