2026年3月18日
前回の釣りあげたホッケは、一夜干しにして食べたけど、脂が乗っていて大変美味しゅうございました。

こんなホッケなら、まだまだ在庫があっても良いかな、^_^
という事で、積丹方面に脂の乗ったホッケを求めて釣行です。
道中給油をしたけど、ガソリン価格上がりましたね、(~_~;)

目的地までの距離は110㎞ほど、
わたしの車は遠出した場合の燃費が

20キロほどなので10ℓほど給油しておけばいいか、(⌒-⌒; )
燃費の良い車は、原油高の時にありがたみを感じますね。
申し遅れました、今回の釣り場も飽きずに積丹は西の河原です。

釣座を構えたのが、まだ真っ暗な4時半頃。
今日も2本態勢、仕掛けは胴突きと天秤付き仕掛けとし、ホッケ狙いとはいえカレイも狙える態勢です。

夜明け前までに小さなアタリが1回だけありましたが魚は乗らず、^^;
勝負は明るくなってからでしょうか、
この日の海況はこんな感じ・・・

天気はよいけど波がやや高く、風が強い予報。
西風なので、この釣り場では横風を受けると思ってたけど、風向きが安定せず強い風がぐるぐる回っている感じでした。
この日の1匹目は、夜明け直前の5時半頃

37センチほどの食べ頃サイズのホッケ。
群れが入っているのなら、この後続いて釣れるのですが単発です。
30分に1回当たりがあるかどうかという厳しいもの、(~_~;)
それでもこの日はチビホッケがいないようで、釣れれば35以上の旨そうなサイズばかりでした。
そんなホッケしか釣れない日でしたが、こんなのも居ます。

60クラスのシャーク、(^^;;
こちらのサメはホシザメ。
体側に白い点が並び、細長いスマートなのが特徴。
食べられるそうですが、サメは食指がわかないです、(^_^;)
この日は強風吹き荒れる中、10時まで粘ってこの釣果で終了です。

35から40クラスが8本
満足かと聞かれれば、微妙ですと答える釣果でございました、(^^;;
カレイ・ホッケを追いかけてきた早春の釣りでしたが、そろそろ次の釣りを考えないとダメかな・・・
帰り道、道端で小さな春を見つけました。

↓このカレイ君を触ると、カレイ・ホッケが大漁になるかも、(^_^;)
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