AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

リベンジなるか積丹カレイ・ホッケ戦

2026年3月11日
中東は大変なことになってますね、(~_~;)
市場の経験則では、「遠くの戦争は買い」なんて言われてましたが、グローバル化した現代社会においては格言は昔のこと・・・
特に今回の戦争は、ホルムズ海峡という我が国にとって石油の生命線に関わる問題なだけに影響は避けられないものになってます。

今回も積丹方面の海況が良さげだったので、釣りに出かけましたが、出発前の給油でその影響を感じ取れました。

徐々に値段が上がってきましたね。
今後、ガソリン価格は1リットルあたり200円を超す可能性があるとの報道もあり、そうなると遠出しての釣りは厳しくなりますね、(-_-;)

嘆いていても仕方ないので、いまの時間を楽しみたいと思います。
今回の釣りも、狙いはカレイ、ホッケ。
釣り場は前回と同じ積丹半島先端部に位置する西の河原です、(^_^;)

3時頃駐車場に到着したんですが、見た通り吹雪です、(>_<)
これは釣れないから行くなと言ってるのでしょうか・・・
天気予報では3時半には雪はやむ予報ですから車でしばし待機。
予報通り天気が回復した4時に駐車場を出発し、釣り場への到着は夜明け前の4時半頃でした。
今回ご一緒は「癒しの投げ釣り日記」のまさおさんです。

暗いうちから準備を整え、2本投げ込んでおきます。ホッケの群れが入っていれば暗い時間から食ってくるはず。

釣り場到着と同時に再び降り出した雪の中、竿先を見つめます。
何度か小さなアタリはあったけど針掛かりせず、(~_~;)
今日は、何かがいそうです、笑

期待の朝マズメの時間帯

なかなか乗らないけど、散発的アタリはあります。
やっと乗ったけど、あまり重みを感じない。

ミニマムホッケ、(~_~;)
こんなのがたくさんいます。

小さなホッケが続いてましたが、朝陽が海面を照らすようになると、ようやく食えそうなサイズが釣れ出しました。



今日は前回と違い、ホッケの群れはある程度入っているようですが、カレイの姿がありません。
9時を回った回った頃から、ようやく活性が上がってきたのかマガレイの姿が見えてきました。
最終的に10時半頃まで粘ってなんとか形になって終了です。

ホッケはサイズの良いのをそろえられたので満足、^_^;
カレイはもう少し水温が上がってからが本格化なのかな、次回に期待です。
まぁ、今回は結果として前回のリベンジは果たせた形で終えることができました。


↓このカレイ君を触ると、カレイ・ホッケが大漁になるかも、(^_^;)
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