AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

カレイ釣り大会の結果は如何に

2025年11月23日
前日に前乗りし、車中泊で英気を養い準備万端。
今日の釣り場はここの港です。

わかるかな、(^_^;)
隠すつもりはないんですよ、写っているのは白鳥大橋です。
ここは、大きなカレイの実績がある港で、過去に優勝魚や上位入賞のカレイが多数釣れています。
今回は、所属する関西のクラブメンバー数人と上位を狙います。
上位を狙うためには50センチ以上のサイズが必要、ターゲットのカレイはイシガレイ、クロガシラかな、マガレイで50オーバーは難しいサイズなので、(^_^;)

この日は、天気は良いのですが、朝方は強い西風が吹いていました。

競技開始は5時ですが、風が強くこの時間から竿を出すことができませんでした。
風が収まるのを待って竿出しは、6時頃だったでしょうか。

今回、同じ場所に釣座を構えたのは、「癒しの投げ釣り日記」のまさお氏です、(⌒-⌒; )
他のクラブメンバーは、それぞれお気に入りのポイントに入っていますから何処かで上位クラスのカレイが釣れるでしょう。たぶんね、(^_^;)

さて、仕掛けを投げ込み終えた頃には夜明けを迎え、BIGカレイが穂先を揺らすのを待ちます。
しかし良い時間帯なのになかなか動かない竿先・・・
うーん、潮が動いていない、(~_~;)

今日の潮回りは良くないです。
これは厳しい戦いを強いられそうな予感。
そんな嫌な雰囲気の中、口火を切ったのはまさお氏。
でっかいア◯◯メをダブルで掛けました。
しかし今日はカレイ釣り大会ですから、惜しげもなくリリースしてましたよ、(^_^;)
わたしの竿は、沈黙を守ったまま・・・でも竿を取るとズッシリとした重みがあります。
何かと思ったらスター⭐️(ヒトデ)
ここからスターとの死闘が始まります。
ヒトデに乗られたら魚がつく可能性は0ですから、合間を見て仕掛けをサビくけど、ヒトデの動きは思ったよりも早いです、(^_^;)

7時を回った頃、エサ変え中に隣の竿に大きなアタリが・・・
竿を取ると、重みとともに明らかな生体反応があります、


ババガレイ(ナメタガレイ)、(*゚▽゚)ノ
嬉しい1枚ですが、サイズが微妙です。
この時間帯からようやく魚の活性が上がってきたようですが釣れるのは、

トウベツカジカばかり・・・
トウベツ、スター⭐️、トウベツ、スター⭐️
もう嫌になってきます。カレイはどうしたのよ、o(`ω´ )o
やっとカレイが釣れたと思ったら、

このサイズでは勝負にならない、(−_−;)
近くで竿を出していた、他の釣り師が50サイズのクロガシラを釣り上げました。
わたしが狙っているのはそれ、それなんです。
しかし無情にもわたしの竿には釣れても30クラスのマガレイです、(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
この後、頻繁にエサ変え、秘密兵器の身餌を投入も状況は変わらず、11時半タイムアップで竿を畳みました。
わたしの釣った最長のカレイは、ババガレイ44センチという結果に終わりました。
他のポイントに入った関西勢のメンバーのうち大きいのはババガレイの50クラスが1枚釣れたようです、^_^
今大会は惨敗ではないものの、微妙なサイズのカレイでは審査に持っていく気にならず、そのまま直帰させていただきました。
今回は不思議とイシガレイの姿がありませんでした、何処行ったんでしょうね、(-。-;
帰宅後、ババガレイは煮つけでいただきました。

ババガレイの煮付けは、脂の甘みと濃厚な旨味からカレイ料理の中でも高い評価がつけられる料理です。
マガレイの煮付けと比較して食べたけど、確かに美味いです、^_^


↓このカレイ君を触ると来年の大会は大きいのが釣れるかも、^_^(来年かい、笑)
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