AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

秋イカ釣りの結果を分析してみた

季節は立冬を迎えました。
立冬は冬が始まる日とされ、この時期から冬支度開始の目安とされています。
さて、サケ釣りを終えて釣りのターゲットはイカとソイに移行していますが、中旬頃からはカレイ、ホッケ、カジカと楽しみな冬の釣りが増えてきます、(^_^;)

これまで秋のイカ釣りは9回、例年になく通ってます。
そこでこれまでの釣りを振り返り、傾向を分析してみました。
秋イカ戦の成果と当時の状況をまとめたのがこれ、

この表をAIに分析させて出てきた釣れるパターンの条件は以下の通り
・潮回り 中潮〜大潮が良い
・月齢 10〜14前後(上弦〜満月期)
・時間帯 19:00〜22:00頃
・潮位 干潮前後または満潮前後の潮が動く時間帯
これは一般的な傾向なわけで、当然当たり外れはあります。
10月7日なんてまさにそんな日で、好条件にも関わらず1杯の貧果に泣いた日でした。

ニュースを見ると、小型イカ釣り漁業の漁獲枠が拡大されたようですが、依然として漁獲量が超過している現状では再開の目処は立っていません。
鮮魚店で見るイカも高くなってきたなと感じています。

イカ釣りは、これからの時期スルメイカからヤリイカへと変わる変換点を迎えていますから、一番面白い時期に入ってきました。

「つりしん」のトップにもイカが踊ってますから、季節のイカ釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか、(^_^;)


↓このイカを触ると、入れ食いにあたるかも、(^_^;)
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