AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

今季3度目のオホーツクでサケ釣り②

2025年9月28日
道央圏からオホーツクへの道のりは遠いですね。
旅行とは違い目的地に一直線、(^_^;)
釣り場近郊のパーキングに到着は21時頃でした。
今釣行は「ありがとっと」のあつしさんとご一緒させてもらいました。
パーキングで合流して、ちょっと離れたポイントに案内してもらい、わたしはそこで朝まで張り付いていました。
日曜日ということもあり、結構混み合っていたものですから場所確保のためでもあります。

サーフというのはポイントが掴みにくい釣り場です。
場所を選ぶことができるのならば、波の立ち具合、海岸線の形状、傾斜などからポイントを絞れるけど、混み合っているときは空いているところに入るしかありません、(~_~;)
そこが釣れるか釣れないかは運試しのようなもの、(-_-;)
とりあえず今回確保した場所がどんなところか、魚探Deeperで探索してみました。

水深は30メートル付近で1.5メートルに届かないほど浅い感じ、浅くても明確なかけ上がりがあればサケの通り道を掴めるけど、それもない感じです。
後は釣り初めてから釣れる場所を把握するしかないかな、(^_^;)

朝まで時間もあるので、満天の星空を眺めながら晩酌してたら何時しか深い眠りに・・・
肌寒さで目が覚めるとキャプライトを灯した釣り人が次々と入ってきて準備を始めていました。
わたし達も夜明け前4時にはスタンバイ完了です、( ̄^ ̄)ゞ

空が白み始めた4時半頃から仕掛けを投入。
5時を回った頃から、周りでサケが釣れ始めます。
右隣、左隣又また右隣・・・
わたし達を挟んで両隣は釣れてます、(^◇^;)
不思議なもので10メートルも離れてないのに、釣れる人と釣れない人が明確に別れてしまいます。
投げてる距離、仕掛け、エサも変わらないのに、(>_<)
これは場所が悪いとしか言いようがない。

それでも6時を回った頃に、わたしに待望のメス1本目

更に7時頃に元気なオス2本目

釣れたエサは、いずれも青染のサンマでした。
エサが良かったのか、いえいえこの日はエサ取りが多く、カツオが瞬殺でやられてましたから、エサ持ちの良かったサンマに来ただけかと、(^_^;)

激渋の中、何とか2本揃えたものの、その後が続かず、定量3本目が出ない。
8時を過ぎると周りも散発的に釣れる程度。
それもウグイみたいな小さなサケばかり釣れてる感じでした。
わたしにもアタリはあるんですよ。


こんなのばっか・・・
サバは餌にならないかなと思いぶつ切りにしてみました。

これを付けた仕掛けを投げ込むと、竿がバインバインと、
3本目来たかと思いきや、取り込み最中に痛恨のバラシ、(ノ_<)
意外と生サバ良いのかも、続けてサバ餌投入。
すると竿立てをひん曲げるほどの強烈なアタリが、

なかなか良いファイトでした。

何とか午前中に定量3本を揃えて、この日の釣りを終えました。

さて明日は平日ですから、釣り人は少ないはずです。
今回釣れていたポイントに入ることができれば、早めに帰れるかな。
できることなら正月用のイクラを確保したいので、メス3本釣れたら嬉しいけどね、^_^

↓下のサケに触れるとメスザケが釣れるかも、(^_^;)
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