今季3回目となるオホーツク遠征。

今回は、いつもとは違う方面での釣りを予定しています。
近年導入されたローカルルールの「3本3尾」の適用地域で、ぶっ込みでサケ狙います。
竿数も3本までと制限があるので、これに対応すべく仕掛けを一から作り直しです。


竿の制限がない場所では1本針仕掛けで複数本の竿を出しますが、今回は2本針仕掛けにしてみました。
あとは、エサ取りが多ければ大量に使うであろうエサの仕込み。

今回はサンマを使ってみます。
今年はサンマが安くて助かりますね。^_^
これを内臓ごとぶつ切り、

塩〆めして一晩置きます。

滲み出た水分をすてた後、アミノ酸と食紅を加えて味と色付け。

今回は赤と青の2色作りました、
最後にパック詰めして完成です。

青い餌ってあまり馴染みがないけど、釣れるのかって、(^_^;)
サケは人間よりも広い波長(とくに紫外線域)を感じられる「多色型色覚」を持ち、成長段階や生活環境に応じて視覚の感受性を切り替える、とても柔軟な視覚システムを持つ魚と言われています。
特に海を回遊中のサケは、青・緑・銀系の色を好むとされ、川に戻ってきたサケは、赤・オレンジ色に強く反応(縄張り意識)するらしいです。
そういったサケの視覚、科学的根拠に基づきエサの色を青🟦と赤🟥の2色にしています。
エサは今回準備したサンマの他、定番のカツオ、ハラモも準備していますので効果を見ながら使い分けてみたいと思います。
鹿と接触してヘッドライトが割れていたわたしの愛車ですが、修理が何とか遠征に間に合いました。
痛い出費でしたが、災い転じて福となることを願ってオホーツクの海を目指します、(^_^;)
↓下のサケに触れるとサケが釣れるかも、(^_^;)
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