AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

リールのベイルが勝手に戻る問題

前回のオホーツク遠征で、ウキルアーの仕替えを3個失いました。
ラインブレイクにより飛んでいったのですが、原因はスピニングリールのベイルが勝手に戻ったことによるもの・・・
その時に使っていたリールは「21アルテグラ4000」

シマノ製の中級クラスのスピニングリールで信頼性の高いリールではありますが、調べると「ベイルが勝手に戻る」といった現象は アルテグラに限らずシマノの中級機以上ではよく言われる共通的な問題のようです。
「勝手に戻る」原因としては、
1.オートリターン機能の作動
キャスト時の振動でオートリターン機能が作動してしまうケース
2.キャストフォームの影響
投げる際にリールに不要な衝撃やラインテンションがかかって戻ってしまうケース。
があるとのこと・・・
これから推測するに、「勝手に戻る」現象の原因は、オートリターン機能にありそうです。
ロッドにリールをつけて素振りで検証してみました。
しかしいくら振っても「勝手に戻る」現象が発生しません。
ラインテンションがかからないと発生しないのか、
そんなことを思いながらベイルを倒した状態でローターをいじっていると、「ウン?」と思う感覚が、
この状態で素振りをすると、ベイルが勝手に戻りました、(^◇^;)

ここで改めて「オートリターン機能」の原理を調べてみました。
オートリターンは「アームカム」と「アームカムバネ」によって作動しますが、ベイルを開くとアームカムが待機状態になり、スプリングにテンションがかかった状態になります。
この状態でローターを回転させると、アームカムのカム面がベイルリターンレバーに当たり、スプリングの力で一気にベイルを戻すのがオートリターン機能です。
つまり、 ベイルを倒してローターを動かすことにより、オートリターンが働きやすい状態になっていたということのようです。
前回の釣りで、「ベイルが勝手に戻る」現象が多発したのは、ベイルの位置を気にするあまり、ベイルを倒した後に、あっちこっちロータを動かしていたのが原因だったようです。
ベイルを倒した後はローターを不用意に動かさないという基本的な事がわかっていなかった、(~_~;)
ここが、ルアーをあまりやらない初心者🔰の過ちだったのかな、(^_^;)
そもそも「オートリターン機能」なんて必要な機能なのか?
調べてみるとこの「オートリターン機能」を無効化して使っている人もいるらしい。
「21アルテグラ4000」の場合、


この部品「アームカム」を外せば、「オートリターン機能」を無効化できるようです。
そこまでやるかは、ちょっと考えて結論を出したいと思います、(⌒-⌒; )


↓この「疲れハト」に触れると貴方の不具合が解消するかも、^_^
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