暦の上での秋の始まりは立秋(8月7日)。
気象庁の統計上の秋は、9月1日からなのだそう。
まだまだ暑い日が続いてますが、朝晩は気温が下がり過ごしやすくなりましたね、^_^

秋と言えば収穫の季節、実りの秋です。
わたしの家は、土地が狭く家庭菜園など楽しむことができません。
プランターでミニトマトや唐辛子などを栽培する程度です、(^_^;)
広い土地付きの家なんて今更買えるわけもないので、行政やJAが運営する市民農園なんか借りてみようかと思ったりもしてます。
今は、知り合いの農家さんに、とうもろこしなど専用で植えてもらってますので、収穫に行ってきました。


広大な畑の一角に小さな、とうもろこし畑。
今年は「ピクニックコーン」という品種を植えてもらいました。
「ピクニックコーン」は、日本で開発された品種で、比較的新しい世代のとうもろこし。
糖度が高く(16〜18度程度)、生でも食べられるほど甘いのが魅力です。


普通のとうもろこしより小ぶりですがたくさん収穫できました、^_^
ついでに農家さんの好意で酒のつまみにする枝豆、唐辛子などを頂きました。



枝豆は「ゆきほまれ」という品種、風味豊かでコクがあり、まろやかな甘みの大豆で主に豆腐や納豆用に出荷しているそうです。
秋の味覚をたくさん収穫してきましたので、これを一気に調理します。




唐辛子は、自宅栽培の激辛を織り混ぜて三升漬にします。
三升漬の簡単なレシピ、(^_^;)
1. 唐辛子を細かく刻んで、同量(同じグラム数)の麹と醤油で漬け込みます。
2. 常温で1週間ほど発酵させ、その後は冷蔵庫でゆっくり熟成させます。この際、1日1回はスプーンでかき混ぜます。
2〜3週間で食べられるようになりますが、1か月以上寝かせると味がまろやかになります。
完成した三升漬は、ご飯のお供に最高です。おかずなしでご飯を何杯でも食べられます、(^_^;)
わたしが若き頃、当時住んでいた旭川のスナックのママさんが作ってくれた三升漬が最高に美味しかったのを思い出します。

毎年この時期になると、作ってもらっていたんですよね。^_^
スナック「カントリー」、まだカラオケ🎤がハチトラの時代でした。
久しぶりにジョン・デンバーの「Take Me Home, Country Roads」を聞いて当時を懐かしんでいるAKAMIMIです。
↓このTシャツを触るとアカミミが喜びます、^_^
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