2025年8月25日
8月はほんとに釣り物がない。
シャコは釣れないし、アナゴは釣れても小さいし・・・
小樽ではサバが釣れるようですが、イレギュラー的な釣果らしい。
こんな時はワンポイントで川釣りかな、(^_^;)
でもわたしの住む札幌市内でもクマがけっこう出没してるんです、😱
【令和7年度のヒグマ出没情報】


令和7年度の札幌市のヒグマの出没情報(8月23日現在)は105件。
今年はヒグマの事故が多い気がします。
最近では、知床半島の羅臼岳で登山していた男性がヒグマに襲われ死亡した事故がありました。
この時、応戦と救助を試みた友人は「クマスプレー」を所持していたけど、ヒグマに対応した製品ではなかったことと、使用を試みたが噴射できなかったという・・・
こういった話を聞くと、ヒグマの生息域に入る時は、しっかりとした準備をする必要性を感じます。
今回入渓するにあたり、それなりに準備をして入りました。

左から「催涙スプレー(対人用)」「クマスプレー」「クマ鈴」「ナイフ」
いざという時のメイン装備のクマスプレーは、
「PEPPER-JET TW-1000(ペッパーマン)」

小型で軽くて携帯しやすい大きさですが、噴射距離は4〜6メートル、噴射時間は約7〜8秒間と勝負できる距離、時間が短いのが難点です、(^_^;)
このスプレーも購入から3年になるので、今回を最後に新しいものに買い替える予定です。
今回の川釣りでは、新しい渓流竿をTEMUて購入したので試してみました。

下が今まで川釣りで使っている「DAIWA小継 渓流 X 硬調36」で、中・上が新たに購入した「中華製 渓水 硬调540と630」です。
ちょっと長めの渓流竿が欲しかったので、買ってみました。

川釣りは年1〜2回程度、お遊びで行くくらいなので安くても良いかなと、(^_^;)
入渓したのは、いつもの真駒内川上流です、(^_^;)


このくらいの川幅のプールを攻めるには、360の渓流竿では役不足なんです。
今回は540で釣り歩いてみました。
ちょっとした淵やプールにブドウ虫を流し込むと、直ぐにアタリがあります、^_^
魚影はかなり濃いのですが・・・


15センチに届かない新子サイズ、(^_^;)
キープする気はないので、アタリがあっても食い込まないように竿をさばきます。
移動を繰り返して、小さめのプールにエサを流し込むとググッときました。

このサイズならキープしても良いかな、^_^
この後もうるさい新子ヤマメのアタリを楽しみながら1時間ほど渓で遊びました。

ここが最後というポイントでキープサイズを1匹追加し、雨がパラついてきたタイミングで脱渓しました。
キープはわずか2匹だったけど楽しかったです。
中華製の渓流竿、ちょっと重いけど十分使えましたよ、(⌒-⌒; )
心配したクマにも遭遇することなく、無事帰ってきました。
↓このブラウンを触るともっと大きいのが釣れるかも、(^_^;)
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