「必ず儲かる」なんて言う詐欺的な言葉を信じてはいけません、(^_^;)
特に株は、「ハイリスク、ハイリターン」の金融商品ですから、儲かる時もあれば、損をする時もあります。

そんな株式の取引の中でも、比較的安全に利益を出せる取引があります。
一つは前回お話ししたIPO(新規上場株式)の取引なのですが、申し込んでもなかなか当たらない、(⌒-⌒; )
もう一つは、同じく抽選方式の取引ですが比較的当選確率が高い「立会外分売」という取引があります。

「立会外分売」(たちあいがいぶんばい)とは、既に市場に上場されている株の株主からある一定量の株を売却するするため、取引時間外に割引した株価で売り出されたものを購入する取引です。
通常だと分売する日の前日終値の3%くらいの割引された株が売り出され抽選により購入します。
株値が上下するのは、いろんな要因がありますが、その要因が全く無いと仮定するなら割引分が利益として得られる計算になります。
しかし、そうならないのが株の世界、損失を出す場合もありますし、割引以上の利益を得ることもあります。
損益のカギは、分売される銘柄を正しく評価できるか、分売当日の気配を読めるかにかかっています。
このテクニカルな話題は、また機会がある時に、(⌒-⌒; )
わたしの、ここ3年間の立会外分売の成果は、

表の見方を補足しておきます、(^_^;)
2022年を例にとれば、年間の立会外分売の総数が90回あり、その内56回に申し込みました。
申し込んだ56回のうち当選が33.9%(19回)で、当選した分売の勝率が100%(19回)、その利益の合計が76,770円という結果です。
2023年は1回だけ損失を出しました。
この時は、調子に乗って評価の低い銘柄に手を出したのが敗因です、(~_~;)
分売は時に複数単元(100株以上)当選することがあります。
また、わたしは分売の申し込みには証券会社5社を使ってますので、複数社から当選を貰うこともあり、利益の倍増と当選確率のUPにつながっています。
最近の立会外分売成果です。
【2025年8月19日立会外分売】

SBI証券から1単元(100株)の当選。
分売価格 3,056円で取引開始から1時間後に3,200円で売却し1,440円のプラスでした。
たった1,440円と思った人もいると思いますが、分売価格、売値とも1株の価格ですから1単元(100株)だと100倍の14,400円の利益になります。
・分売価格 3,056円(1株)→30万5,600円(100株)
・売値 3,200円(1株)→32万円(100株)
・利益 1,440円(1株)→1万4,400円(100株)
立会外分売はIPOのように1回のトレードで大きな利益を得るのは難しいですが、数千円単位の利益にはなります。
年間で多くて10万程度ですが、ステラ1台くらいは買える利益だと思います、(^_^;)
今の日本は超低金利国です。銀行に預けても利息はほとんどつかない。
一方で、物価はじわじわ上がっているため実質的な資産価値は減っていきます。
そんな中で、投資は老後の安心や資産形成を考えるうえで有効な手段なのに、学ぶ機会がほとんどありません。(米国では小学生から投資教育を受けているそうです、(^^;;)

わたしもここ数十年で、独学で投資についての知識を身につけてきましたが、もっと早くに学んでいたら違う人生を歩んでいたかも知れませんね。
「キャッシュフローゲーム」というボードゲームはご存知でしょうか、
投資やお金の流れを体験的に学べる教育ボードゲームで、
・株や不動産投資など、資産の増やし方
・「働いて得るお金」と「お金に働かせる」という考え方の違い
・リスクとリターンの判断
などを学べるらしいです、
次の世代の子供達に、ゲームを通じてでも投資について学んでもらいたいものです、(^_^;)
↓このTシャツを触るとアカミミが喜びます、^_^
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