AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

シャコ仕掛け作りからYogibo Storeへ

週末はぐずついた天気、お陰で暑さも一段落でしたね、^_^
前回のシャコ釣り惨敗を受けて、釣りには行かず仕掛けつくりに専念です。
シャコ仕掛けもへたってましたから、このタイミングで新しいものに全て交換します。

シャコ釣りの仕掛けは、市販のものでも充分釣れますが、使い回しても2、3回が限界です。

(重しをかけてハリスを伸ばしているところ、)
シャコ釣りは針の刺さりが悪くなると釣果に大きく影響しますので、仕掛けを使い回す際は釣行前に点検することをお勧めします、
ちなみに針の刺さりを点検する簡単な方法は、針先を爪の上に軽く当てて、滑らずに引っかかるかを確認します。
・ 引っかかる → OK(鋭い)
・ 滑ってしまう → NG(鈍っている)
ということになります。

シャコ仕掛けも市販品は高いので自作品の仕掛けを紹介します。
わたしの自作シャコ仕掛けのパーツはこんな感じ、

右 : 幹糸(16号)
中 : 夜光ビーズ、エダス用パーツ、針(ヤマメ針6号)、熱収縮チューブ
左 : ハリス(4号or6号or7号)
幹糸はこんなに太くなくても良いのですが、在庫調整で余剰品を使ってます、(^^;;
エダスパーツはTEMUで購入したもの、

10個で200円くらい、軽くて丈夫、最近のお気に入りパーツでカレイ用の仕掛けでも使ってます。
針は抜群の貫徹力を誇る「ナノヤマメ6号」

針はできるだけ小さい方が、シャコの掛かりが良いように思います。
ハリスは4号を基本としていますが、6号、7号の仕掛けも使います。(細い方が釣れるんですが、(^^;;)
なぜそんなに太いハリスを使うのかと思うかもしれませんが、細いハリスだと使っているうちにハリスがよれてしまい段差針の効果が薄れてしまうからなんです。

使ってるとこんな感じになってしまいます、(^_^;)

シャコの仕掛け作りで一番苦労するのが、小さな針に太いハリスを結ぶこと。
手結びではわたしはハリス2号が限界でした。
太いハリスを結ぶのに便利なのがこれ、ステンレス製の針結び器


ちょっとしたコツがいる器具ですが、慣れると1本30秒ほどで外掛け結びができるようになります。
この器具を1年ほど使ってきましたが、最近針の固定が緩くなってきて、6号以上のハリスを結ぶ途中で針がぐらつき上手く結べなくなってきてました。
そこで新たにこれを購入しました。
「トルネーダ針結器」


使い方は、今まで使ってきた針結び器と同じですが、針の固定はしっかりしてるし、針止めがバネで構成されている点、回転軸のロック機能など、格段に使いやすいです。
これを使って仕掛けを量産です、^_^

写真はシングルタイプですが、エダスが2個のダブルタイプも作っています。
ほぼ使うのはシングルタイプなんですけどね、(^_^;)
他にも吹き流しタイプの仕掛けがあるのですが、これはまた時間のある時に紹介します。

2時間ほど仕掛け作りに没頭、久しぶりに仕事をしたような疲労感があります、笑
釣り部屋から居間に戻ってひと休み、Yogibo(ビーズソファ)にもたれかかると、

こいつもかなりへたってます、(−_−;)
シャコ仕掛けみたいに、作りかえるわけにも行かないので、東札幌のYogibo Store ラソラ札幌店に行ってきました。

Yogiboは、一般的なビーズクッションより柔らかく伸縮性の高いカバー素材が、体にピタッとフィットする「無重力感」が魅力です。
身体にかかる圧力が少なく、長時間座っても疲れにくいといった特徴があります。座ってるといつのまにか寝落ちしてしまいます。
デメリットは、お値段がちょっと高いことかな、f^_^;
今回は、へたったYogiboに追加するビーズを買いにきたつもりでしたが、


タイミングが良かったのか、悪かったのか、(⌒-⌒; )
アウトレット品を安く売っていたので、2個買っちゃいました。
Yogibo MaxとYogibo Pod

へたった仕掛けもYogiboも新しくなり、気分も心機一転、次回は釣果を期待してもいいんじゃないでしょうか、笑


↓このTシャツを触ると貴方も心機一転できるかも、^_^
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