AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

掌蹠膿疱症との闘病生活に終止符?


いきなり手のひらをお見せしていますが、手相でも見て欲しいのか・・・
そんな訳ではなくて、表題にある通り「掌蹠膿疱症」の症状がようやく治ったようなので、綺麗になった手のひらの写真に撮っただけ、(^_^;)

「掌蹠膿疱症」という病気をご存知ない方もいると思いますので、病状を簡単に説明します。
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)は、手のひら(掌)や足の裏(蹠)に小さな膿疱が繰り返しできる皮膚疾患です。
膿疱は、無菌性なので人にうつることはありませんが、膿疱が乾燥すると皮がはがれ手や足の裏がボロボロになって人に見せられないほど荒れた状態になります。
時に関節の痛み(掌蹠膿疱症骨関節炎)を伴うこともあります。
病気の明確な原因はわかっておらず、難治性の慢性疾患で、治療に長期間かかると言われています。

わたしがこの病気を発症したのは2010年の夏のこと。
初めは手のひらにぶつぶつした水疱が出来始め、そのうち手のひら全体、足の裏と症状が広がっていきました。

皮膚科の病院を受診したところ「掌蹠膿疱症」と診断されわたしの長い闘病生活が始まりました。

発症から約15年、何が効いたのか明確ではないのですが病状が改善されたので、服用した薬の一端を紹介したいと思います。
【ビオチン】

ビオチンは薬ではなくビタミン剤なのですが、「ビオチン」と「ビタミンC」「整腸剤」を同時に摂取することで効果があると言われています。
わたしは5年ほど続けましたが、残念ながら病状の改善には至りませんでした。
【ダイアコートクリーム】

strongestに分類される最も強いステロイド外用薬です。
膿疱が悪化した時に多少の効果がありましたが、この薬だけでは病状の改善にはつながらなかったと思います。
【チガソン】

服用には条件があり副作用の強い薬ですが、これはかなり効きました。
約1年飲み続けましたが、服用中は膿疱がほとんど発症しませんでした。
ただ副作用が・・・
わたしの場合、唇の荒れと脱毛が酷かった。
歳の割には、白髪がほとんどなくフサフサした髪の毛が自慢だったのですが、このままこの薬を飲み続けると頭の毛がなくなると危機感を覚え服用を辞めました。
しかし、いろいろな薬を試した中では一番病状改善につながった薬だと思います。

掌蹠膿疱症は、喫煙が大きなリスク因子と言われています。
わたしも喫煙者だったので強く禁煙を勧められました。

DR.VAPE(ドクターベイプ)で半年ほど禁煙はしたんですが、病状が改善しないこともあり結局は禁煙には失敗しております、f^_^;
でも、紙巻タバコから加熱式タバコに切り替えるきっかけになり、切り替えから2年ほど経過しています。

長年付き合ってきた掌蹠膿疱症、もう一生の付き合いと諦めていましたが、今年の春以降、突然膿疱が発症しなくなりました。
合わせて腰痛もかなり改善したような・・・
何が病状改善に繋がったのかが、はっきりしないのですが、会社勤めを辞めてフリーになりストレスがなくなったのも大きな要因なのかと思ったりしてます、f^_^;
そう思うとストレスって、いろいろな病気を引き起こす恐ろしいものなんですね。
進化・進歩するためには、ストレスは必要なものではありますが・・・(^_^;)

(市立札幌病院ホームページより)
PS : ちなみにわたしがお世話になっていた病院は「市立札幌病院」です。


↓このTシャツを触るとストレスが解消されるかも、^_^
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