AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

戦いの火蓋が切られた室蘭の磯 

2025年6月15日
当日の会議の結果、入釣する場所を全会一致(二人ですが、f^_^;)で決定し、釣り場に向かいます。
太平洋は日本海と違い大きな干満差を考えて行動する必要があります。
入ろうと思ったポイントが潮が満ちていて入れない、逆に帰れないということがありますので、潮の干満差が影響する経路を通るポイントに入る場合は潮位をよく確認して入ってくださいね、^_^
この日の潮回りは、

中潮で4時40分が162㎝の満潮のようです。
けっこう大きいですね、f^_^;
今回入る釣り場は、潮位の影響を受ける通過地点があるので潮が低い時間帯を考慮して、早めに釣り場に入りました。
競技開始まで時間がありましたので、今回ご一緒した「癒しの投げ釣り日記」のまさおさんと、世界情勢、日本の経済などの真剣な話をするわけもなく、釣り談義や身の上話で盛り上がってましたよ、(⌒-⌒; )
話は尽きないのですが、深夜1時大会規定に従ってスタートです。

夜釣りの狙いは、カジカ、ソイなどの根魚。
カツオとマメイカの相掛け、イカゴロをエサに投げ込みます。
開始直後はガヤの小さなアタリはあるけど、ソイ、カジカの食い込むようなアタリはありません。
1時間ほどたったところでようやく、バコンと竿尻を上げるアタリです。


38センチのシマゾイ。
これでは、勝負にならない・・・ソイなら45は欲しいところ。
その後も散発的にアタリはあれど、釣れるのは同じようなサイズ

3時を過ぎた頃からは、アタリは完全に止まります。

空が白みかけてきた頃から、霧雨が降ってきましたが、天気予報の降水確率0%を信じてレインウェアは携行していません。
こんな時こそ役に立つのがこれ、


ポンチョです。
折りたたんで収納ポーチに仕舞えばこの大きさですから釣具バッグの隅にしまっておいても邪魔にはなりません。

車から離れた場所で釣りをする方は、もしもの時のために携行をお勧めします。
雨天以外にも防寒にも役立つアイテムです。

さて、夜明けを迎え満潮の時刻となったところで仕掛けを換装して、アブラコを狙います。


釣座は波に洗われていますが、この時間から下潮ですからしばらくの辛抱。
それよりもアタリが全く無いのが心配です。
釣れるのはヒトデにツブ、f^_^;

ツブは美味しそうだけど、持って帰ったら密猟になるようなので海にポイ、元気に沈んでいきました。(⌒-⌒; )

さて、つれない時間が長く続いてこれは惨敗かなと二人で話していた残り1時間のタイミングでしたが、
「潮が動き始めたぁ」
「時合だ、時合」
お隣は突然忙しそうにしています。
はいはい、潮が動いてるのは貴方のとこだけ、わたしの竿は相変わらず沈黙なんですけど・・・
結局わたしには時合は訪れることなくタイムアップ。
わたしの今年の運勢は「末吉」だった事を思い出す釣りとなりました。


↓下のソイ君を触ると次回は爆釣かも、
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