昨年の春に左目が霞んでよく見えない時がありました。
こうなると片目では遠近感がうまく掴めず、竿のガイドにラインを通すのも一苦労です。
特にガイドの小さいエギングロッドのセッティングは大変で倍以上の時間を要する始末、(-。-;
この目のかすみは常ににそういう状態ではなく、強い光を目に受けると霞がひどくなっていました。
表現するとこんな感じ、(;´д`)

眼科を受診したところ「ぶどう膜炎」との診断。
「ぶどう膜炎」とは目の組織のうち、ぶどう膜(虹彩、紋様体、脈絡膜)とその周囲の組織に炎症が起こる病気で、発症すると目の充血や痛み、目のかすみ、光がまぶしいといった症状が現れ、視力低下を引き起こします。

特に40歳代~60歳代に多く発症する目の病気のようです。
治療は点眼薬による薬物療法で、約半年ほどの治療でかなり改善していました。

ところが今年の3月頃からまた同じような目のかすみが現れ再度眼科を受診したところ、今度は「網膜前膜(黄斑上膜)」と「白内障」を併発していると。
これは「ぶどう膜炎」の後遺症かなと・・・
「白内障」はよく耳にする病気だと思いますが、目のレンズの役割をする水晶体が濁ってしまう病気で、加齢に伴い罹患率は増加し70歳代では80%以上、80歳代はほぼ全ての人が罹患すると言われています。
「網膜前膜(黄斑上膜)」は、黄斑と呼ばれる網膜の一部分にセロファン状の膜が形成され視力低下や歪みが生じる病気です。
これらの症状は、手術しない😱と改善しないと言われたので外来手術を受けてきました。
目の手術って怖いと思いませんか。
麻酔をかけてはいますが、目を見開いたまま器具で目を刺されたり、圧迫されたり、こねくり回されたり・・これはもう拷問です、(;´д`)


手術は2種類の手術を順に行いました。
「白内障手術」
水晶体を取り除き人工レンズに置き換える。
「硝子体手術」
網膜前膜の原因となっている「膜」を鉗子等を用いて除去する。
手術時間は両方の手術合わせて1時間くらいでした。あ〜怖かった、( ̄▽ ̄;)
術後しばらくは感染防止のため保護メガネをかけて安静にしてくださいとのこと。

当然釣りに行ったらダメですよね、f^_^;
と言うことで、しばらく釣りはお休みしますのでご承知おきくださいませ。
↓この「疲れハト」に触れると病気が早く治るかも、^_^
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