2025年5月7日
ゴールデンウィーク終わっちゃいましたね、(^^;;
今年のGWは、天候に恵まれなかった感じだけど最終日は比較的良い天気でした。
今年はあまりカレイを釣っていない気がしてるので、カレイ終盤のこの時期に積丹半島の秘境地、西の河原に入ってみました。

天気も良く波風穏やかな予報、試してみたいこともあったので深夜暗い時間から釣り場に入りました。

ジュウボウ岬の手前にある岩場、砂地が近くカレイが釣れるポイントです。
景観からは根魚ポイントに見える場所ですがソイ類はあまり釣れない場所です。

そんな釣り場なのに3月上旬に釣行した時、同行したYouTuber「タナセンチャンネル」のタナセンさんが日中の時間帯に38センチのシマゾイを釣り上げました。

たまたまソイが泳いでいたのか、はたまたソイが居着いている根があるのか、
気になっていたので、この機会に調査してみました。

投げる方向、距離を変えながら竿1本で探ります。
全くアタリがありません、やはりここはカレイ場なのかな・・・
これでダメなら諦めようと投げ込んだポイント。
この日初めてのアタリ、小さなアタリだったので放置してたらラインがふけました。
乗った・・・けっこう重いかも、CXの竿が弓なりです。
カレイ釣りが主目的の釣りだったので装備は貧弱、f^_^;
CXの竿にPE1号、それにソイ仕掛けをつけてるので上げるのが大変でした。

更に同じポイントに投げ込むと、バコンときました、( ゚д゚)
ここがソイのポイントですね。かなり狭い範囲です。

魚はそんなに濃くはない感じですが、サイズは満足いくものでした。
ソイと遊んでいるうちに空が白みかけてきました。

ここから本命のカレイ狙い。
さぁ、終盤のカレイはどんなものでしょうか・・・
明るくなってから、比較的大きなアタリが続きますが針掛りしません。
アタリはホッケに似ているけど何かな、
やっと乗った、犯人はこれ。

カナガシラ、(^_^;)
汁物や煮付けが美味しい魚らしいけど、腹に足のようなひれがあり気持ち悪いです、(~_~;)
これがかなりいるようで投げ込むとカナガシラのアタリばかりです。

6時を過ぎた頃から、カレイが釣れ始めたけどサイズがイマイチ。
終盤ですからサイズは期待しちゃいけないんですけどね、σ(^_^;)
カナガシラに混じってカレイが釣れるみたいな感じで少しずつカレイの数を伸ばしていましたが、7時を過ぎると正面からの風が強まってきたので、早いけどこのタイミングで竿をたたみました。

数・サイズともイマイチの釣りでしたが、ソイのポイントを掴めたので、収穫ある釣りだったかな、(⌒-⌒; )
釣果もバラエティに富んで賑やかな釣りでした。
↓このカレイ君を触るとカレイが寄ってくるかも、^_^
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