AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

レインウェアのメンテナンス

ここしばらく気温の上がらない日が続いていましたが、ようやく日中の気温が10℃を超えるようになってきました。
もう雪は降らないかな、(⌒-⌒; )
これからは防寒着よりもレインウェアの着用が増えてきますね。(雨が降らなくても防寒のため着用してます。)

わたしの着用しているレインウェアは、「シマノRA-017U ゴアテックスレインスーツ」で2022年5月に購入したもの。(既に廃盤、f^_^;)

黒一色と単調な色彩のウェアですが、素材はゴアテックスです、^_^
ゴアテックスは防水性と透湿性を両立させている素材ですから、蒸れないのが最大の利点。
高価ですが動きのある釣りをする方には、その価値は十分あると思います。

最近は雨天釣行が続いていて、着用が増えこんな状態

これを着るとドブネズミと呼ばれます、笑
さすがにこれは洗濯が必要、f^_^;
防寒着もそうですが、レインウェアを洗濯する時は、洗濯表示をよく確認してくださいね。

(RA-017U の洗濯表示)
7個の絵柄が並んでいますが、パッと見て何を意味しているか、わかる男性は少ないと思います、(^_^;)
→左から?
①洗濯処理記号
 液温は40 ℃を限度とし、手洗いができる
②漂白処理記号
 塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
③乾燥処理記号
 タンブル乾燥禁止(熱を加えて回転させる乾燥機)
④乾燥処理記号
 日陰のぬれ平干しがよい
⑤アイロン処理記号
 底面温度110 ℃を限度としてアイロン仕上げができる
⑥商業用クリーニング処理記号
 ドライクリーニング禁止
⑦ 商業用クリーニング処理記号
 弱い操作によるウエットクリーニングができる
このマークの意味が全てわかった人はいますか、(⌒-⌒; )
男性諸君には難しいと思いますので、便利なアプリを紹介

「あ〜らくせんたく」、このアプリで表示記号を撮影すると、

こんな感じで、洗い方などをアドバイスしてくれます。是非お試しを、^_^

では、表示に従って洗濯開始。

洗濯を終え、日影干し後にウェアを点検。

3年も使うとあちこち穴が開いてます。
大きめの穴はこちらで補修

GORE-TEX パーマネントリペアシート
黒のウェアにその色はつぎはぎになると心配のあなた。
大丈夫です、このシートはウェアの裏からアイロンで固着させるタイプです、^_^
補修が終わったら最後にゴアテックスの撥水効果を復活させましょう。
使用するのはこれ、

ドライヤーです。
ゴアテックスは、生地の表面に小さなトゲが並んだような構造をしていて、それで水を弾くのですが、汚れや洗濯などでそのトゲが寝てしまい撥水効果が落ちてしまうそうです。
そのトゲをドライヤーなどで温めると復活するのだとか、
ドライヤーの代わりにあて布をしてアイロンがけしても良いそうです。
更に撥水効果を高めたい時はこちら、防水スプレー
ただしゴアテックスに防水スプレーを使う時は注意が必要です。
防水スプレーには、フッ素系、シリコン系などの種類があるのでフッ素系を使うようにしてください。

シリコン系を使うとゴアテックスの透湿性を低下させてしまうそうです。

さぁレインウェアのメンテナンスも終わりました。
早く雨の中で釣りがしたいですね。
わたし雨の日の釣り、けっこう好きです。
だって空いてるんだもん、笑


↓このTシャツを触るとアカミミが喜びます。^_^
にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ
にほんブログ村

AKAMIMI's diary - にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村


北海道釣行記ランキング