AKAMIMI’s fishing diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

西積丹の磯でヒラメを狙ってみた

2026年5月20日
前回の釣りの帰り道、春のソイ釣りもこれで最終、次は何をやろうかと話しながら帰ってきました。
時期的にマツカワはまだ早いか・・・
今年のヤリイカはいつも行く釣り場は入れず(立禁)気がついたらもう終焉だったしね、(~_~;)
ワンポイントでヒラメでもやってみますか、

という事で、ルアーでヒラメを狙ってみることに、(^_^;)
この日は、波風穏やかですが朝方まで雨の予報。
多少の雨は我慢の範疇なので強行です。

海水温は12℃まで上がってきましたので、ヒラメの適水温に入ってきてます。
あとはそこにヒラメが居れば勝負になるはず。
今回は西積丹のメジャーな磯で勝負です。

まだ小雨が残っている5時頃からスタート。
釣り場はヒラメ狙いとおぼしきルアーマンがわたしを含め4名、一人は投げ釣りを併用しての釣りです。

こちらは「癒しの投げ釣り日記」のまさおさん、痩せたチビホッケをかけてましたよ、^_^
さて、まずはジグで開始。
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釣れないねぇ、
休憩後、ルアーを変更して再開。
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釣れないねぇ、
休憩後、場所を変えて再開。
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・・・・・・・・
・・・・・・・・
飽きっぽいわたしですが、2時間頑張りましたよ。
でも、魚いないわ。
腕が悪い、それはわかってますが全く気配を感じないのでは、これ以上やる気にならず7時には竿をたたみました、σ^_^;
そんな激渋の磯でしたが、上手な方はソゲを1枚掛けたのだとか、(^_^;)
全体を見ても釣れたのはこの1枚だけだったように思います。
これに懲りずに、また機会を見てリベンジしてみます。

↓このヒラメを触るとヒラメが大漁かも、(^_^;)
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芝ざくら満開の道北ドライブ旅

この時期になると、「芝桜を見に行きたい」と何時も呟く相方。

「いつか時間がある時にね。」なんて毎年はぐらかしてましたが、年を重ねて来ると「いつか」とか「そのうち」という時間が後どれくらいあるのかと思うようになりました。
そんな事を考えるのは、まだちょっと早い気もするんですが、人生何が起きるかわからないですから、(^_^;)
「行きたいと思ったら行く」後悔しないためにも今年は芝桜を見に行ってきます、^_^
北海道の芝桜の名所といえば、大空町の「ひがしもこと芝桜公園」と滝上町の「滝上公園」が有名どころですが、今回は滝上公園の芝桜を目指してドライブ旅行です。

【初日】
道央自動車道〜旭川・紋別自動車を経由して300キロ弱のロングドライブ。
道中、上川町で昼食です。
上川町は「ラーメン日本一」を謳った街、何軒かあるラーメン店のうち人気の「あさひ食堂」でラーメンをいただきました。

今回は1日20食限定の「幻の塩」をいただきました。

つけ合わせは、白髪ネギ、松の実、ごまです。
順番に加えていき味の変化を楽しむというもの。
スープは薄味のさっぱりした優しい味。
山岡家の味濃いめの醤油に慣れているわたしには、ちょっと物足りない味ですが、塩ラーメン好きの方には味わいあるラーメンだと思います、^_^

昼食後は紋別道に戻り、浮島ICで降りて国道273号を走るとまだ所々に残雪が見られました。
もう5月も中旬だというのに、道路脇に雪があるとは驚きです、😳

途中休憩を挟んで約5時間で滝上町「滝上公園」に到着です。
目の前には、視界いっぱいに広がるピンクの絨毯



素晴らしい景色、これは見応えあります。
ここを訪れたのは約30年ぶりなのですが、こんなに壮大だったかなぁ。
芝桜も少しずつ増えていってるでしょうか、^_^

芝桜を眺めながら、芝桜アイスをいただきました、^_^
1時間半ほど公園を散策してから、今日の宿泊地旭川まで戻ります。

滝上からは約120キロ、約2時間の移動です。
今日の宿泊は、ドーミイン旭川。

ドーミイン系のホテルは、ほぼ天然温泉付きの大浴場を備えていますから、ビジネスホテルなのに"温泉宿っぽい満足感”があるので大好きです。

(ホテルホームページより引用)
温泉で軽く汗を流した後、旭川市内に繰り出しました。
向かった先は、1950年創業の老舗焼き鳥店「ぎんねこ」


お勧めは、若鶏の半身を丸ごと炭火焼きした「新子焼き」です。
塩とタレがありますが、やはりここは創業以来継ぎ足しの秘伝のタレで食べるのが通です。
ここで鳥肉を腹一杯詰め込んで、その後は3・6街を飲み歩きました、(^_^;)

【2日目】
2日目は、旭川市「旭山動物園」に行ってきました。

先月から何かと話題の絶えない動物園ですが、いち早く「行動展示」を取り入れた人気の動画園です。

空飛ぶペンギンはここの動物園ならではですね、^_^


筒の中を上下するアザラシ。
初めの頃はこの画像を見た人が、こんな狭いところにアザラシを閉じ込めて虐待だと批判が殺到したのだとか、(⌒-⌒; )

シロクマの水中ダイブは見られませんでした、(^^;

この日の旭山動物園は平日なので比較的空いてました。^_^

ここでもアイスクリームをいただき、2時間ほどの見学を終え札幌に帰ります。
途中ここに立ち寄りました。

旭川の酒好きなら知らない人はいないと言われるほど有名な酒屋「土井商店」です。
ここは日本酒の品揃えが多く、全国の地酒・限定酒を取りそろえている酒屋です。
今回の目的のお酒はこれ、

静岡県の美味しいお酒、「磯自慢」
北海道でこのお酒を置いているお店は、土井商店くらいじゃないかな。
最近は晩酌をやめたAKAMIMIですが、仲間と飲む時にふるまいたいと思います。
とりとめのない旅行記になってしまいましたが、今週からはいよいよ初夏の釣りに移行しますのでお楽しみに、(^_^;)


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暴風の積丹ブルーの海でソイを追う

2026年5月15日
5月も中旬、そろそろ春の釣りは終焉を迎える頃かな、(^_^;)
予定では、釣りクラブの仲間と室蘭港で座布団カレイを狙うつもりだったのですが事情により中止となり予定がぽっかり空いたため、代替えの釣りとして春季最後のソイを追って積丹ブルーの海に釣行です。

今季3回目となる島武意海岸。
ご一緒は、最近ランニングで足腰を鍛え盤石の状態の「癒しの投げ釣り日記」のまさおさんです、^_^

今回は目的地のカヤカ泊の出岬に入れましたが、到着してみると風速10メートルを超える暴風です。

沖の海面には強風でたくさんウサギ跳ねている状態。
これは一人で来ていたら、間違いなく帰ってます、(^◇^;)
風はこの後、少しづつ落ちてくる予報なのでそれを信じて岩陰に身を隠して風に耐える釣りです。


竿は2本持ってきてるけど、1本出すのが精一杯。
最近良い条件で釣りさせてもらえませんね,(^_^;)
明るい時間帯は、何も釣れないだろうと思ってたけどシマゾイがきました。

明るい時間帯にソイが釣れる時は、暗くなってから早い時間帯に時合が来ることが多いので期待感は膨らみます。
後はこの風が収まってくれるのを祈るばかり・・・

17時をまわりましたが、風は相変わらず10メートルを超える暴風、ソイのアタリもありません。

19時を回った頃から徐々にですが風が落ち着いてきました。それでも4メートくらいはありそうです、竿先は沈黙を守ったまま未だ動かず。

20時を回りました、風は2メートルまで落ちてきましたが、まだアタリはありません。
このままだと釣果は明るい時間帯に釣ったソイ1匹。これまでの島武意釣行の中で最低記録で帰ることになるのか・・・
21時までに時合は必ず来ると信じていますが、さすがに自信がなくなってきました、(-_-;)
そんな悲壮感漂う中でしたが、その時は突然やってきます。
20時15分、竿先に動きが・・・
細かい竿先の動きはホッケです、針もエサもホッケの口に入る大きさではないので、簡単には釣れませんが、食い意地の張ったホッケが針かかりしてきます。
ホッケに混じってソイも寄ってきました。
今までの沈黙が嘘のようにアタリが続きます。
待ってて良かった、^_^
この祭りタイムも長くは続かず、アタリが散発的になった21時30分には竿をたたみました。
本日の持ち帰り、

シマゾイ5匹、ホッケ3匹は持って帰るにはちょうど良い量かな、(^_^;)

今回の島武意海岸のソイ釣りは強風の中、かなり苦戦した釣りでしたが、最後は何とか形にすることができました。
春の根魚戦はこれが最終になるかと思います。
さて、次回からは何を狙いましょうか、^_^


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山菜採り中に見つけた巨大な熊の痕跡

12日午前中は静内沖でホッキ漁のお手伝いをして、陸に上がったのは昼頃でした。
船上でうねりにもまれていたので、陸に上がっても体がまだ揺れてる感じです、(^_^;)
さて一休みと言いたいところですが、まだやりたい事があるので休憩もそこそこに今度は山に向かいます。

長閑な牧場を尻目に向かった先は、ワラビが沢山生える近郊の山です。


今年のワラビは昨年より2週間ほど早いと聞いてましたので、既に先行者に採取されているかと思いましたが、まだまだたくさんありましたよ。

ワラビ採取でワラビの繁茂地域を簡単に探す方法はワラビの枯葉を探すことです。

ワラビは毎年同じ場所に生えてきますので、これを見つける事で大量採取が可能になります、^_^

ワラビの枯葉を探しながら山を散策していると、こんなものを見つけました。

30センチを超える黒い塊
こ、こ、これは、熊のフン、(・_・;
さらに湿地帯に足を進めると今度は大きな足跡が

写真ではわかりにくいかと思いますが、
大きさは20センチほどありましたので、成獣の熊のものと思われます。
ネットで周辺の熊情報を詮索してみると、何件かの情報がヒットしました。
今年も熊さんには悩まされる年なのかもしれませんね。

北海道全体でも現在は「春のヒグマ注意特別期間」とされていて、山菜シーズンは特に警戒が必要とのこと。
今回は熊スプレーなど持参せずに山に入りましたが、人里に近い穏やかな山に入る時でも熊対策はしっかししておく事が必要と感じた山菜取りでした。

熊の痕跡を発見してから、早々に山から降りましたが、そこそこの収穫でした、^_^


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ホッキ漁の合間にカレイを狙ってみたが・・

2026年5月12日
5月は風の強い日が多いように感じてます。釣りに行きたくても風が強のはねぇ。
雨は我慢できても、強風下の釣りは楽しみが半減してしまいます。
天気予報を見ながら釣行タイミングを測っていたところに、静内の義兄から「明日ホッキ漁に出るので遊びに来い」との連絡が・・・
「わたし漁師じゃ無いのでお手伝いはできませが・・( ̄▽ ̄;)」
「いいからイソメを1パックだけ持って来い」と言われ、深夜に札幌を立ち、朝4時30分に船に乗り込みました。

乗船したのは東静内漁港の「咲花丸」です、^_^
出航してから今回のミッションを告げられます。
今ミッションは、「ホッキ漁の合間にカレイを釣る」というもの。

ホッキ漁は写真にある巨大な熊手のような漁具(ホッキ桁網)を引いて海底の貝を採取します。
この際、漁具を引くことで海底の砂が掘り起こされ砂や虫類が海底から舞い上がるためカレイが高活性になると言う話でした。
ほう、それは楽しみですね。それなら普段船釣りなんてやらないわたしでも釣れそうです、(^_^;)


漁場に到着しホッキ漁が始まったタイミングで朝日が顔を出しました。
海は多少うねりがあるけど、風はなく天気は快晴と漁日和、いやいや釣り日和、(^_^;)
早速竿を出してみました。

・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
アタリはおろかカレイの気配すら感じません。
カレイは高活性になってるんじゃないんかぁい、
エサのイソメもそのまま戻ってくる状態ですから、カレイなんていないんじゃないかと思えてきます。

退屈なのでホッキ漁を見学。
海底を引いたホッキ桁網の引き上げの様子です。




引き上げで上がってきたのはホッキ、バカガイ(アオヤギ)、シロガイ、これを船上で仕分けします。
気がついたら釣りじゃなくて仕分け作業に没頭する羽目に、笑
こんなことを繰り返してましたが、桁網を引いてる暇な時間に竿を出してカレイを狙ってました。
ようやく釣れた、笑

35センチほどのマガレイ

こちらは40オーバーでした。
結局今回のミッションで釣れたのはマガレイが2枚のみ。
釣りというより、漁のお手伝い来たみたいでした。
揺れる船上で8時間の仕分けだけのお手伝いでしたが、漁師の仕事って大変ですね、(^◇^;)


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苫小牧の早朝 暗闇でシカと接触した話|朝マズメは危険

GWの最中の話になりますが、苫小牧方面に釣りに向かう途中の出来事です。
まだ空が白み始める前の暗い時間帯、朝マヅメの時間に間に合うようと釣り場への道を進んでいました。
わたしの前には車が一台走っていましたので、車間距離をある程度とって追走していました。
この一帯は鹿が多い地域とわかっていましたが、前走車があることで油断していました。

(AIで作成したイメージ)
えぇ〜、この車間の間に飛び出すんかあい。💢
急ブレーキを踏んで回避できたと思ったら鹿は道路を渡り切る直前で反転、車の左フロントタイヤ付近に接触です。
車を停めて状況を確認、鹿の姿は確認できませんでした。
車への被害は、左のフェンダーアーチモール(オーバーフェンダー)が衝撃で外れ飛んでいました。

(明るくなってからの撮影)
接触地点付近を捜索して外れ飛んだ部品は回収しましたが、取り付け部の爪が折れていて再装着は無理な状況でした。
被害は軽微とはいえ、昨年の9月にも鹿と接触していますから1年も経たない間に、2回目の接触となりました。

北海道に生息するエゾシカはニホンジカの亜種の中でも最大級です。

大きなエゾシカは170 kgから200kgに達する個体もいますから、あたり方が悪ければ自走できない損傷を受けることもあります。
また、エゾシカの動きが最も活発になるのは、釣り人がちょうど移動する“朝マズメ前”と重なりますから鹿の多い地域に釣行する時は注意が必要です。

しかしいくら注意⚠️して車を走らせても、鹿は予想もしない行動に出ることがあります。
今回のように車と車の間を渡ろうとしたり、渡ったと思ったら引き返したりと・・・
そこでこんなものを買ってみました。


自動車用の「鹿避け笛」。
鹿避け笛は、車が走ることで発生する「走行風」を利用して、高周波音(超音波に近い音)を発っし、鹿に車の接近を少しでも早く気づかせる道具です。
効果あるのか、よくわかりませんが、お守りのつもりで付けてみました。

笛の効果を出すために底上げが必要でしたが、何とか取り付け完了です。
これで、鹿との接触事故を防げれば良いのですが、効果はどうでしょうか、(^_^;)


↓このTシャツを触ると鹿との接触を防げるかも、(^_^;)
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北海道の花見は焼肉で始まる

札幌の桜🌸は、満開の見頃を迎えています。
北海道では、春になると桜の木の下でジンギスカンを楽しむ“花見ジンギスカン文化”があります。
本州の花見=お弁当やお酒を楽しむイベントというイメージとは少し違い、北海道では花見=焼肉イベントって感じです。
札幌では、円山公園 が「花見ジンギスカンの聖地」として有名でした。


満開の桜の下で炭を起こし、ジンギスカン鍋を囲む光景は、札幌の春の風物詩として長年親しまれてきましたが、2020年にコロナ禍で「宴会・長時間滞在の抑制」を目的として花見火気禁止が始まり、コロナが収まった後もマナー問題や利用者意識の変化を踏まえ現在でも火気使用禁止が恒久化された形になっています。

楽しむ場所は減ってしまいましたが、道産子のDNAは桜🌸を見ると外で焼肉を食べたくなるんですよね、(^_^;)
ということでGWの花見焼肉スタート、(^o^)/

今回は自宅のカーポートが会場です。
焼肉前に食パン🍞を焼いて軽くお腹を満たしておきます。

肉はカルビ、サガリ、タン、ホルモン、セセリ
海鮮はホタテ、ホッキ、ツブ、ハッカク、ホッケ、ソイ
野菜は椎茸、ピーマン、カボチャ、ギョウジャニンニク
などなど、皆さん持ち込んだ食材が次々と網の上に乗せられます。
そしてトドメはこれダァ。

マグロの兜焼き。わたしの釣ったマグロです。
なんてそれは嘘です、(⌒-⌒; )
COOPで500円ちょっとで買ってきました。
兜焼きはオーブンで焼いて下処理してから網焼きした方が良いのですが,この大きさだとオーブンに入りませんでした、(^_^;)
仕方ない時間をかけてじっくり焼きましょう。
マグロの脂ってすごいですね、

燃え上がってます、(^◇^;)

こんな感じで花見焼肉は暗くなるまで続きます。

さて、次の焼肉の機会は夏のシーズン前かな,(^_^;)


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